HOMEビジネス ちょっとした工夫でミスを激減!毎日の仕事の緊張感を保つ方法

ちょっとした工夫でミスを激減!毎日の仕事の緊張感を保つ方法

Takeshi Sugiuchi

2014/06/16(最終更新日:2014/06/16)


このエントリーをはてなブックマークに追加

ちょっとした工夫でミスを激減!毎日の仕事の緊張感を保つ方法 1番目の画像
by hofman01
 過度の緊張はミスの源ですが、逆に緊張感が全くないのもよくありません。意識が散って、なかなか緊張感を持って仕事ができないという人はいませんか?ここでは、毎日の仕事で適度な緊張感を保つ方法を紹介します。

1. 締切を細かく設定する

 「今日中に終わらせればいいか」とあいまいな締切を設定していると、ダラダラと作業をしてしまい、結局時間がかかってしまいます。一つの仕事に長い時間をかけすぎると、知らないうちにミスをしてしまうものです。

 そこで、全ての仕事に「○日の○時まで」と細かい締め切りを設定します。明確な締切があることで、目標時間に間に合わせようと集中して仕事ができます。その結果、メリハリのある仕事ができてミスも減らせるのです。

2. デスクに鏡を置く

 いつも同じ場所で作業をしていると、どうしても慣れが生まれてしまいます。環境に慣れてしまうと、やはり緊張感は保てなくなります。この慣れをなくすためには、いつもとは違う監視の目線を作るのが有効です。とはいっても、上司に「自分を監視してください」と頼むわけにもいきません。

 そこで、自分のデスクに小さな鏡を置いてみてください。ふとした時に自分の目線を感じるので、緊張感を持って仕事ができます。デスクの斜め前あたりの、たまに目に入るくらいの場所に置くのが最適です。

3. 難しい仕事から始める

 手慣れたルーチンワークから一日の仕事を始めてエンジンをかけようとする人もいますが、これは間違いです。ルーチンワークは気の緩みを強くするので、緊張感を保つのには向いていません。

 そこで、逆に一日の仕事を苦手な作業から始めると良いでしょう。不慣れな仕事から取り掛かれば、朝から適度な緊張感を持つことができます。緊張感を維持したまま慣れた仕事に取り掛かれるので、ルーチンワークのミスも減らすことができます。


 いかがでしょうか。これらの方法を使えば、ダレがちな仕事でも緊張感を保てます。ミスなく仕事をこなして、結果の出せるサラリーマンになりましょう。

hatenaはてブ


この記事の関連キーワード