1. 「明日からまた仕事か…」と日曜日に憂鬱にならないためには睡眠を改善しよう!

「明日からまた仕事か…」と日曜日に憂鬱にならないためには睡眠を改善しよう!

 日曜日になると、「明日からまた仕事だよ…」と憂鬱になってしまうこと、ありますよね。実は、日曜日に憂鬱な気持ちになってしまうのには、原因があったのです。ここでは、次の日からの仕事が憂鬱だと思わないための日曜日の過ごし方について紹介します。

日曜日の憂鬱の原因は睡眠にあった!

 それでは、日曜日に次の日の仕事が憂鬱になってしまう原因はどこにあるのでしょうか?そのカギは、睡眠にあります。

週末に寝すぎると、体内時計が狂ってしまいますす。起きる時間がいつもより2時間以上違うと、体内時計に狂いが生じます。体内時計が狂ってしまうと、体内の細胞の一つひとつにある「時計遺伝子」にも狂いが生じます。そこに違和感を感じて、憂鬱な状態になってしまうのです。

出典:「月曜の朝が憂鬱な理由」は睡眠にあった!? - エキサイトニュース - Excite
 どうやら、日曜日に憂鬱な気分になってしまう原因は睡眠不足や寝過ぎによる、体内時計の狂いによるもののようです。日曜日であってもしっかりとした睡眠のリズムで生活をすることが重要なようですね。

1. 生活のリズムを変えない

 体内時計を狂わせないこととして重要なのが、生活のリズムを変えないということです。食事の時間や、活動時間は、睡眠のリズムとも関係があります。仕事をしているとき、どのような生活パターンになっているかを十分に把握して、夜遅くまで、出かけることなどは避けて、仕事のときと同じような生活をすれば、憂鬱になることもなくなるでしょう。

2. 寝溜めをしない

休みの日に寝だめをする人ほど「不眠」や「抑うつ」を訴える割合が高いことが久留米大学の内村直尚助教授(精神神経学)の調査で明らかになりました。

出典:寝だめは逆効果! - ストレス・ラボ
 せっかくの休日だから寝溜めをしよう!と思う人もいるかと思いますが、寝溜めは月曜日の憂鬱の原因になっているかも…?ある研究によると、日曜日などの休日に寝溜めをする人の方が、憂鬱な気持ちになりやすいという結果が示されているようです。

 せっかくの休日だから寝ていたいと思うかもしれませんが、早起きをして、時間を有効に活用しましょう。日曜日に憂鬱な気持ちにならないためには、日曜日におもいっきり活動することも効果があるようですよ。

3. 次の日に備えて早めに寝る

2005年にアメリカで実施された調査によれば、うつ病患者には睡眠時間が6時間未満の人が多かったとのこと。また2007年の調査では、不眠症の人は、うつ病にかかるリスクが5倍にもなることが明らかになっています。

出典:油断すると命とり!睡眠不足が招く恐ろしい症状8個 - Peachy ...
 来るべき月曜日に備えて早めに寝る!というのも効果があるようです。憂鬱の原因は、睡眠不足にもあると言えます。睡眠不足であるときは、憂鬱になりやすいもの。実際に研究でも示されているとおり、ぐっすり寝ることで、憂鬱な気持ちもスッキリと取れるようです。


 日曜日に憂鬱な気持ちになって、仕事に行きたくなくなってしまうのは、睡眠が深い影響を持っているようです。日曜日には、しっかりと、寝ること、そして早起きをすることを意識して新しい週をスタートさせてみましょう!

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