1. 【営業マンは誠意が命】納期の遅れをお詫びするときに絶対抑えるべき3つのポイント

【営業マンは誠意が命】納期の遅れをお詫びするときに絶対抑えるべき3つのポイント

by Yuya Tamai
 仕事をする際、クライアントに対して納期が遅れるというミスは、本来はあってはいけないこと。しかし、万が一納期の遅れが生じた場合、クライアントに対してどのような点に注意してお詫びをするべきでしょうか。そのポイントをしっかりと抑えるか否かで、場合によっては今後の取引にまで関わってくると言えるでしょう。ここでは、納期遅れによるお詫びをする際のポイントについて、紹介していきます。

【1】納期が遅れる旨を報告し、お詫びをする

 納期の遅れが生じる以上、クライアントに対しては、まずその事実を何よりも急いで報告するべきです。納期の遅れは、クライアントにも当然迷惑がかかります。しかし、納期が遅れる旨は正直伝えにくいし、ギリギリまで努力すれば何とかなるかもしれないと考えるかもしれません。しかし、納期の遅れの報告が遅れれば遅れるほど、クライアントに迷惑がかかるのです。

 納期の遅れの報告をする際に注意するポイントは、まずは一切の言い訳をせず、お詫びを申し上げること。こういった場合「事情を説明をしなければ...」という気持ちから、あれこれ言いがちになりますが、言い訳にしか聞こえないというクライアントも中にはいます。後ほど事情説明をするにしても、まずは誠心誠意、きちんとお詫び申し上げましょう。

【2】クライアントへの事情説明

 ひとまずお詫びを申し上げた後は、どうして納期の遅れが生じたのか、説明をする必要があります。納期の遅れは本来は生じさせてはならないのですが、その説明によっては、クライアントも納得してくれる場合もあります。

 納期の遅れが明らかに自分のミスであった場合、クライアントによっては取引の中止に及ぶ場合もあるでしょう。しかし、説明を怠ったり、虚偽の説明をした場合、失うものはさらに大きくなります。まずはクライアントに対し、きちんと事情説明が必要なのです。

【3】対応策を伝える

 クライアントに納期の遅れが生じたことを伝えるだけでは解決には至りません。どういう対策をするかをしっかり意識して、クライアントにお詫びをするべきです。それにより、クライアントは納得してくれる場合もあるし、最終的には問題がクリアになることもあります。

 一度してしまったミスは二度と起こしてはいけません。クライアントにお詫びをする際は、必ず対応策を忘れずに伝えましょう。


 納期の遅れは生じさせてはならないのですが、やむおえず発生することもあります。万が一という時には、紹介したポイントを意識してお詫びを申し上げるようにしてください。

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