1. 【海外ビジネス】うかつに使うと実は危ない!?日本人が使いがちな間違ったジェスチャー

【海外ビジネス】うかつに使うと実は危ない!?日本人が使いがちな間違ったジェスチャー


by naydeeyah
海外の人とコミュニケーションをとるときに便利なのがジェスチャーです。ジェスチャーは英語があまり得意ではなくても、相手に思っていることを伝えることが出来るためとても便利です。

しかし、国によってはジェスチャーの持つ意味合いが違う場合があります。日常使っているジェスチャーを、海外の人とのビジネスシーンで使用する際には注意が必要ですので、ここではよく使いがちなジェスチャーを紹介したいと思います。

両手を交差させるNOサイン

両手を交差させて、目の前でバツを作るジェスチャーですが、実はこのジェスチャーは海外で否定の意味を持ちません。ですので、「いいえ、違います。」という意味で相手に対してこのジェスチャーで答えようとすると、いきなりよくわからない動作をし始めた、と思われてしまいます。

否定を表したい場合は、はっきりNOと言うか首を横に振る動作をしましょう。

人差し指を1本立てて「1」

このジェスチャーは数字の1を表すことも出来ますが、注目という意味を含む場合もあります。「ちょっと聞いて欲しいことがある」と勘違いされてしまい、話の腰を折ってしまう場合もあるため、話の流れを読んで使うことが必要そうです。

親指と人差し指で作るOKサイン

by sylvar
日本では了解の意味を持つOKサインですが、使う国によってはゼロ・何もないという意味を持つ場合もあります。快く了承したことを伝えようとしてOKサインをして、相手が「笑顔で能無しと言われている」と誤解してしまっては大変です。また性的侮辱を指す場合もありますので、あまり用いないほうが懸命かもしれません。

「うん、うん」という相槌

日本と同じようにYESの意味を持つことが多いですが、海外ではただの相槌ととられるのではなく話に賛同している。という捉えられ方をする場合もあります。相手の話を真剣に聞いていると思ってうなずいていたら、いつのまにか同意してないことまで同意していることになっていた、ということになりますので大切な契約時などには特にしぐさに注意しましょう。


ほかにも、親指を立てるGoodサインが失礼な意味になってしまうなど、国の文化によってジェスチャーの意味は違います。相手とコミュニケーションをとろうと思ってむやみにジェスチャーを用いるのではなく、きちんと意味を理解して有効にジェスチャーを使いましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する