1. 【世界を相手にビジネスがしたい方へ!】グローバルで活躍する人材になるために必要なスキルとは?

【世界を相手にビジネスがしたい方へ!】グローバルで活躍する人材になるために必要なスキルとは?


 仕事をしている人の中には、「いずれ世界を舞台にビジネスがしたい!」と思う方もいることでしょう。グローバル化が叫ばれる現在、ビジネスに求められる人材にもグローバルビジネスに対応できるだけのスキルが求めらえれています。

 ではグローバルビジネスで成功を収めるような人材に求められるスキルとはどのようなものなのでしょうか?今回は、グローバルで活躍する人材になるために必要なスキルについて解説します。

【1】語学スキル

 これは最も必要だといえるスキルでしょう。語学が無ければグローバルビジネスの舞台には立てないといっても過言ではないくらいですが、ただ外国語が話せればよいというものではありません。
  
 グローバルで活躍するためには、海千山千の海外企業とのタフな交渉を勝ち抜いていく語学スキルが求められます。それはより実践的な語学であり、生きた言語そのものです。ここで求められる語学スキルとは、その言語を使用してネイティブと対等に交渉ができるレベルの語学、いわば交渉術のスキルです。

 大切なのはテストの点数ではありません。現地の人間と対等に渡り合って堂々と主張することができるのであれば、それはビジネスにとって必要な実践的語学スキルといえるでしょう。留学や語学学校も結構ですが、グローバルに対応するためにはより専門的かつ実用的な語学を習得しなくてはいけません。

【2】プレゼンテーションスキル

 グローバルビジネスの現場では、とにかく主張しなければ相手の理解は得られません。日本国内のように暗黙の了解や阿吽の呼吸といったことは期待できません。ですから、伝えたいことを相手の心に届くように訴えるプレゼンテーションのスキルが重要になります。

 プレゼンテーションというと新製品の発表など大掛かりなイメージがありますが、普段の会議や交渉でもプレゼンテーションスキルは役立ちます。自分の考えをどのように表現するかということがプレゼンテーションスキルの本質です。グローバルに関わらず、すべてのコミュニケーションにおいて必須のスキルといえるでしょう。

 特にグローバルビジネスの現場では、自分の常識だけを基準にしてビジネスを行うことはできません。異なる価値観を持つ相手と渡り合うためには、自分の意志や意見をどれだけ表明できるかが重要。スキルを磨いて、自分の主張を堂々とアピールすることが大切です。



 専門的かつ実用的な語学スキルとプレゼンテーション能力。前者に関しては社内外を通して、並外れた特訓をしなければなりませんね。ですがプレゼンテーションスキルに関しては仕事をしながらでも鍛えることが出来るはず。いずれ海外進出を狙っている方は、まずは後者の特訓から始めてみてはいかがでしょうか。

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