1. 【知ってると役に立つ】仕事出来る印象をワンランクUPさせるフレーズ集

【知ってると役に立つ】仕事出来る印象をワンランクUPさせるフレーズ集

by new1mproved
 その場に合わせて、さらっと気遣いが出来るビジネスマンは格好良いですよね。そこで今回は仕事の場面で一言添えるだけで気遣いの出来るビジネスマンになれるフレーズを集めてみました。あなたも職場で試してみてはいかがですか?

1. ありがとうございます

 「ありがとうございます」は気遣いの言葉の基本ですが、実際にお礼を言うべきときに言えているでしょうか?自分が仕事を頼んできちんと行なってくれた報告に対しても、「了解」ではなく「ありがとう」を選ぶと相手も仕事をこなしてよかった、と思えるかもしれません。

 ちょっとしたことでも、ありがとうを伝えると相手の気分も良くなります。小さなことでも何かしてもらったときは、感謝を伝えましょう。

2. 申し訳ありません

 自分の非をきちんと認めるというのもビジネスマンにとって大切です。「はい、すみません」という言葉を使うのではなく「申し訳ありません」という言葉を使う習慣をつけましょう。

 ただし、やたらと「申し訳ありません」を繰り返すと、「この人は本当に反省しているのか?」と疑問に思われてしまいますので、きちんと誠意を持って「申し訳ありません」と伝えるようにしましょう。

3. 役に立ちました

 目上の人の話しを聞いている場合は褒めるよりも、「役に立った」「ためになった」と教わるという空気が伝わるものを選ぶと良いでしょう。「そうなんですね」「なるほど」というニュアンスを使う人がよくいますが、相手の話す内容を既に薄々知っていたと伝わってしまうこともあるので、「役に立ちました」という言葉で上から目線に聞こえない気遣いをするのがオススメです。

4. 助かりました

 あなたのおかげで、この仕事をやり切ることが出来ました。トラブルやピンチを乗り切ることが出来ました。というニュアンスを伝えることが出来ます。「ありがとうございました」とシンプルに伝えるだけでなく「ありがとうございます、おかげで助かりました」と相手をねぎらうとより喜んでもらえるかもしれません。

5. かしこまりました

 上司などから何かを依頼されたとき、「はい」や「了解です」という言葉を使いがちですが、このときに「かしこまりました。」を使用することで、きちんと敬意を持って仕事をしてくれているな、と感じてもらえます。かしこまりました、の代わりに承知しましたという言葉を使うのも良いでしょう。

6. 勉強になりました

 何かを教えてもらったときには「勉強になりました」と伝えると良いです。特にどこが勉強になったのか「◯◯ということは初めて耳にしたので、とても勉強になりました」と的確に伝えると相手もよく話しを聞いてくれているな、と感じてもらえます。



 いかがでしたか?ここであげた言葉は当たり前の言葉のように感じるかもしれません。しかし、このような言葉を少し気をつけてきちんと伝えることで、あなたの印象を着実にアップすることが出来ます。小さなことから、まずは1つ始めてみてはいかがでしょうか?

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