1. 【仕事で煮詰まったら一息入れよう】日常生活の中で考えを整理するための3つのツール

【仕事で煮詰まったら一息入れよう】日常生活の中で考えを整理するための3つのツール

by Kris Krug
 ついつい仕事が忙しくなると余裕がなくなってくるのは誰にでもあることです。そんなときにはちょっと仕事から離れて、日常生活の中から解決の糸口を見つけてくるのもひとつの手でしょう。今回は「日常生活」の中で考えを整理するために役立つ「ツール」を紹介していきます。

ツール1「安心できる相手との会話」

 考えをまとめる最も端的で優れたツールが、「安心できる相手との会話」です。 例えば、家族にふと会社で悩んでいる話をしたら、実に単純な発想で返され、それが「正に求めていたもの」だったなんてことはよくある話です。

 会話するということは、物事の状況を変えるということにもつながります。特に気の合う人には気兼ねなく話すことができ、相手の意見を受け入れられるので、仕事で壁にぶつかったときにこそまずは実践してみましょう。別の何かを取り入れて考えをまとめると、思わぬアイデアを思いつくかもしれません。

ツール2「運動」

 特に頭が仕事でいっぱいになっているとき、運動は「考えを整理する」ための素晴らしいツールです。体を動かすと頭が活性化し、体に適度な疲労感が生まれます。それだけで、これまで頭がいっぱいだったことをシンプルに考えられます。そして人間は肩の力が抜けたときにこそ、思わぬ発見があったりするものです。

 無理をしたり時間をかけたりする必要はありません。 軽くウォーキングをしたり、風呂上がりにストレッチするだけでも適度に体は疲労し、効果があります。 アイデアが思いつかず煮詰まったときにこそ体を動かし、考えを整理しましょう。

ツール3「楽しい食事」

 職場で「忙しいからひとり、デスクで食事を済ませる」なんてことになっていませんか? 時間に制約がある場合などは仕方がないことですが、息抜きになるひと時だからこそ、食事の効果は良くも悪くもはっきりと表れると言われています。
 
 そこで実践したいのが、「楽しい食事」です。気の合う恋人や家族、友人などと一緒に作って食べる食事は、それだけで人に安心感と幸福感をもたらします。 自分が楽しめる時間を作り、本当に自分の求めているものは何なのか、それを改めて確認するだけでも「自分の考え」を整理する一助となるはずです。 


 「単なる日常」の中にも、うまく利用すると考えを整理するのに高い効果が出るツールはたくさんあります。 日常生活の中から解決の糸口を見つけ出し、考えを整理するツールを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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