1. 【あるある?ないない?】仕事中のエンジニアが苦し紛れに放ったとっさの言い訳3選

【あるある?ないない?】仕事中のエンジニアが苦し紛れに放ったとっさの言い訳3選

 仕事には「納期」がつきものですが、どうしても「納期」に間に合わない…ということもあると思います。数ある職種の中でも、特に「納期」を意識しながら働くエンジニアが「納期」に間に合わないと感じた時、どうしているのでしょうか?

エンジニアの約半数が「言い訳」を口にする


 何と約半数のエンジニアが「言い訳」をするとのこと。「システムの故障が…」「担当と連絡がとれず…」など、個人ではなくチームで仕事をしているが故に言い訳をしやすいのかもしれません。

 では、エンジニアは「納期」に遅れた際、どんな言い訳をしているのでしょうか?

1. 計画に無理があり、担当者が倒れてしまったんですよー

当初から無理があり、その無理から担当者が倒れ、テストが遅れました

出典: エンジニア的納期遅れの言い訳100連発|【Tech総研】
 これは個人ではなく、何人かのチームになって仕事をしている、エンジニアだからこその言い訳かもしれません。クライアントからすれば、担当者が倒れてしまった時点で一報欲しいものですよね。

2. 「OKをもらっている」を押し通す

他部署が作ったものをチェックしたら、前日になって不具合発覚。「指示通りに作って、OKをもらっている」と強弁したが、やはり怒られた。

出典: 暴走顧客をサラリとかわす!エンジニア的言い訳大作戦|【Tech総研】
 不具合が発覚しても、問題ないとを押し通すのもエンジニアの「言い訳」のあるあると言えるでしょう。しかし、そういった時に限って「言い訳」というのはバレてしまうものです。

3. 技術用語を押し並べる

 中には、難しい専門用語や技術用語を述べて、事なきを得ようとするそうです。確かに専門用語や技術用語ばかりを述べられたら、話を聞くのも面倒くさくなり、「とりあえず早くやってくれ…」と言ってしまいたくなるもの。

 ですから、専門用語や技術用語を言われても少しは対応できるよう、自分が依頼した仕事に関しては、一定の知識を身につけておくのが良いかもしれません。



 納期の直前になってから、エンジニアに納期に間に合わないことの言い訳をされないよう、定期的に打ち合わせや進捗共有などを行い、問題がないように仕事を進めていきたいものですね。

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