1. 初めてのTOEIC、100%失敗しないための参考書選び4つのコツ

初めてのTOEIC、100%失敗しないための参考書選び4つのコツ

 TOEICを受けるときに、まず最初の関門とはるのが、参考書選び。良い参考書を選ぶことで、初めてTOEICを受ける場合でも、ある程度の結果を残すことができるようになります。ここでは、初めて受けるTOEICで失敗しないための参考書選びのコツを紹介します。

1. 比較的出版が最近の参考書を買う

TOEICは2011年頃に難化しました。

全体的に語彙レベルが上がり、テクニックで解ける問題の割合が減り、正確に理解できるリスニング力、正確かつ速く読めるリーディング力が求められる試験になってきています。

出典: TOEIC 最新おすすめ参考書・教材まとめ(パート別)2013 - ツウクン - FC2
 TOEICの傾向は毎年少しずつ変更されています。特に、2011年に大きく問題が難しくなりました。初めてTOEICを受ける人は、なんとなくベストセラーで、古くからある本を読もうと思いがちですが、TOEICの場合は、新しい本の方が、傾向を押さえることができます。

2. 参考書の著者をチェックする

私はたまに本屋のTOEICコーナーでうろうろしているんですが、かなり適当なことを言っている参考書もよく見かけます。おそらく、TOEICをほとんど受けずに書いたんでしょうがTOEICの点数を上げるにはコツみたいなものがあって、ただの英語のできる人には絶対に書けません。

そこで、有名講師の参考書を選ぶということが非常に重要となってきます。彼らは毎回TOEICを受験し満点を取り続けているわけなので、TOEICの傾向も把握しています。

出典: TOEICの参考書を選ぶときに大切な3つのこと。: TOEIC力・英語力を ...
 本によっては、かなりいい加減なことを書いている本もあるそうです。ある程度有名で、それでいて、TOEICを毎年受けている方の参考書がおすすめです。

 TOEICの出題にはクセがあります。ベテランの著者の参考書を選ぶことで、初めて受ける場合でも、ある程度の問題の傾向や特徴を掴むことができるでしょう。

3. 全部入りのものと、パート別のものを使い分ける

 初めてのTOEICの参考書は、なんとなく、「全部入り」のものを選びがちですよね。たしかに、問題全体の傾向を見るという意味では、全部入りの参考書は役に立ちます。しかし、TOEICのパートはそれぞれ独立しており、なかなか全部入りの参考書一冊では攻略しきれない場合があるようです。そのため、自分の苦手部分に関しては、パート別の参考書を利用して、勉強を進めることを初めてのTOEICではおすすめします。

4. 500点レベルの参考書を選ぶ

TOEICは級をわけずに受験するため、英検3級〜1級くらいの人まで受験します。中学レベルからネイティブレベルまでです。そのため、参考書は全レベル対応か、目標スコアレベルのものを買う必要があります。

出典: みんなでTOEIC
 TOEICは点数の幅が広いため、自分に合った目標を立てる必要があります。一般的に、初めてTOEICを受ける人は、500点を目指して勉強をするとよいとされています。まずは、500点レベルの参考書で勉強を始めて基礎を固めていきましょう。


 ここでは、初めてTOEICを受ける人に知ってほしい、参考書の選び方のコツを紹介しました。参考書の選び方がTOEICの点数を大きく左右するかも。良い参考書を選び、初めてのTOEICでも良い結果を残しましょう!

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