1. ネガポジ変換!ネガティブな緊張感をプラスの緊張感に変える3つの方法

ネガポジ変換!ネガティブな緊張感をプラスの緊張感に変える3つの方法

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by Kanko*
 新しいことを始めると、みんな同じように緊張しているのに、どうして自分だけ失敗しているんだろう?と思ってしまう方は以外に多いですよね。特に、新入社員の皆さんは慣れないことばかりで毎日緊張の連続なのではないでしょうか?緊張感はデメリットばかりではないはず!緊張感を上手くプラスに変換できたらいいですよね。では今回は緊張感をプラスに変える3つのポイントをご紹介していきましょう。

【1】緊張感のせいで実力を発揮できないことを自覚する

  実力発揮が出来ないのは、変な緊張感のせいだと意識するのが1つ目のポイントです。誰でも新しい職場や仕事を担当すると緊張しますよね。しかも本人は緊張感のあまり、いつも通り仕事をしているつもりでも、緊張感や不安感で先を読みすぎてしまうこともあります。

 上司の指示がある以上、先回りをすることで「必要のない無駄な仕事をした」「自分が思っていたのと違う方向にプロジェクトが動いた」と言われてしまうことは良くあることです。結果、周りに評価されずに落ち込むことになります。
 
 また失敗をしたという意識が強くなると、もっと緊張してしまいます。そのうち「何をやっても失敗する」と思い込むようになり、退職まで考える最悪のケースに繋がっていきます。元々はただ緊張をしていただけなのに、自分には能力がないと問題点がズレてしまうのです。

【2】発想の転換をしてみる

  発想の転換をするのが、2つ目のポイントです。「緊張感を持って仕事をしているのに、どこかリラックスしている」。これが緊張感を活かして仕事を進めている人の印象です。

 また、緊張しているとマイナス思考になりがちですが、緊張感を活かす人は「ポジティブな言葉」に置き換えながら仕事を進めています。単純な例を挙げると、「ダメだ!締め切りまで2時間しかない!」ではなく「締め切りまでまだ2時間ある」と言う置き換えですね。ポジティブやリラックスを無計画に実践するのは本末転倒ですが、戦略としてポジティブやリラックスの状態を作れるのが仕事の出来る人なのです。

【3】多面的な考え方を持つ

 多面的な考え方を持つのが3つ目のポイントです。ネガティブな緊張感は、どうすればポジティブな緊張感に置き換えられるのでしょうか?

 時間はかかりますが、考え方の切り口がわかるだけで今の緊張感からはかなり開放されるはずです。身動きが取れない緊張感は、発想が狭い、着眼点が増やせない、1つのことに固執するという3つの傾向があります。

 普段の生活の中で、何でも構わないので、最低3パターンの考え方を見つけるところから始めましょう。一例として、ご自分の体重が増えたとしましょう。

1.食事の量が多かったか?
2.運動が足りていないのか?
3.ストレス太りなのか?

と言う様に3つの原因から本当に太った理由に焦点を当てていくことが出来ます。

 「忙しくてストレスが溜まっていて発散するのに食べ過ぎている。それに仕事で疲れているから運動もしてないな」となれば、結論としては1~3の全てが絡んできますが、本当の原因はストレスにあることが理解できます。

 ニュースに応用しても良いですし、友人を観察しながら実践するのも良いでしょう。日常の簡単なもので始めると、徐々に仕事でも同じ考え方が出来るようになりますよ。


 いかがでしたか?仕事が上手くいかない原因が緊張感ということもあります。もし、自分を追い詰める緊張感が、自分の力を発揮できる緊張感になれば、仕事への思いも変わるのではないでしょうか?コツを身につけて、嫌な緊張感を減らしていきましょう!

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