1. 【簡単に話し上手になれる方法】印象の良い話し方をするための3つのコツ

【簡単に話し上手になれる方法】印象の良い話し方をするための3つのコツ

by imgdive
 ビジネスで初対面の方と会う時や、営業に行くときなどは、やはり貴方の印象が大事になってきます。どんなにいい商談や商品があっても、あなたの印象が悪ければせっかくのビジネスチャンスを失いかねません。

 ビジネスシーンではあなた自体が会社の顔といっても過言ではありません。印象の良い話し方は相手に安心感を与えます。そこで今回はどのような点に気を付ければ相手に良い印象を与えることが出来るのかというコツを述べていきます。

【1】普段の会話ペースよりもゆっくり話す

 普段よりもゆったりとした話し方を意識しましょう。初対面の場合緊張するとペースが速くなりがちです。早口だと相手が聞き取れない上に、相手も緊張している場合早口で内容を話されても中々スムーズに話が頭に入ってきません。話しの途中途中で一呼吸置くつもりで話をしましょう。

 常に自分が早口になっていないか意識をして、ペースアップになっているなと感じた時は、相手に断りをいれて水を一口飲むなどするとよいでしょう。もしくは最初に「緊張しています。」と相手に伝えてしまうのもありです。自己開示をされた相手は、されない相手よりも親しみを感じやすく、良い印象を与えることが出来ます。

【2】はっきり、明確に話す

 普段よりも少し高い声のトーンを意識して、はっきり、明確に話をしましょう。その為には椅子には深く腰掛けず浅めに座り、背筋もしっかり伸ばして少し胸を張るような姿勢をとりましょう。会話の内容も出来るだけ結論から述べるつもりで分かりやすい話かたを意識しましょう。

 一つの話自体は短めに区切るようにするとずるずる話を続けてしまう恐れもありません。自信が無いとどうしても、ハッキリとしない喋り方になりがちですが、これは印象が良い話し方とは言えません。場の雰囲気を悪くする上に相手は貴方に対して不信感を抱いてしまうおそれがあります。不安がある場合はメモをカンペ変わりに用意しておけば大丈夫です。

【3】ジェスチャーを交えて話す

 自分が話をしている時は、出来るだけ両手でジェスチャーを交えながら話すと良い印象を与えることが出来ます。なぜならばジェスチャーを交えることにより、相手により分かりやすく伝えたいという誠意を表すことが出来るからです。

 それに大きさや、長さ、規模など、特に抽象的な話をする時はジェスチャーを使って話すと、内容が分かりやすくなりますので相手もあなたの話を安心して聞くことが出来ます。自分が相手の話を聞いているときは、こまめに相槌を打つようにしましょう。これは貴方の話を聞いています、理解していますよ。というサインです。印象のよい話し方をするためには貴方の話を聞く態度も大切です。


 いかがでしたでしょうか?そして、最後になってしまいましたが、印象の良い話し方が出来てもあなたの身だしなみがだらしなければ話の内容に説得感が出ませんので、同時に身だしなみにも注意してみて下さい。身だしなみを整え、印象の良い話し方のコツを抑えることが出来ればビジネスチャンスをみすみす逃すこともありませんので是非頑張ってみて下さいね。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する