1. 悪気はなくてもやっているかも!?初対面で悪い印象を与えてしまう3つの行動

悪気はなくてもやっているかも!?初対面で悪い印象を与えてしまう3つの行動

by kennymatic
 第一印象というのは、人にとって重要な事です。良い印象を相手に与える事で、仕事面でもプライベートでも次に繋がるチャンスが広がっていきます。ただ、どうしても第一印象が悪い人がいるのも事実。あなたの経験上にも、初対面で印象が良くなかったという人はいませんか?

 今回はそういった人によくみられる接し方の特徴を紹介します。「自分がそうかも?」と思う方は、是非改善するきっかけにしてみて下さい。

1, 表情が乏しい・無愛想

 本人は、意識していないケースも多いと思いますが、初対面の印象が悪い原因として、表情の乏しさや無愛想な印象があると、次から話しかけたくないと思われてしまう原因になります。こちらが一生懸命挨拶をしているのに、なんだか浮かない表情をされたり、そっけない態度をとられると「私の事嫌なのかな?」「感じ悪いな」と話しかけたほうは思います。なので、初対面の時こそ、自信のテンションを1.5倍くらい上げて、好印象を持ってもらえるように努力しましょう。

2, 上から目線の発言

 初対面の時こそ、相手には紳士的な対応を心がけましょう。初めて会った日にも関わらず、「○○やっといてくんない?」や「あなたって、○○だよね」などという自分のほうが上に立っての物事の発言は相手に嫌な印象を与えます。相手の立場に立って発言をするように意識を改善して、良好な関係を築く努力をされてみてください。

3, 名前忘れる・言い間違える

 初対面の際に、必ず「はじめまして。○○です」と自身の名前を相手に伝えます。なのに数分後に「名前何でしたっけ?」と言われたり、その他に話した事もすぐに忘れられたりしたら、嫌な気分に誰しもなりますよね。名前を忘れたり言い間違える事は、相手にとって大変失礼にあたります。なので初対面の際の印象を良くする為にも最低限名前は忘れない、言い間違えないように最新の注意を払っておきましょう。

 また常に名前で相手の方を呼ぶことで、印象を良くする効果もあるのです。初めに名前を聞いた時に「○○さん、よろしくお願いします」と復唱する事で、是非名前を覚える癖をつけてみて下さい。


 初対面の印象が良いことで、あなた自身の評価を上げる事にも繋がります。また周りの方からのあなたへの接し方も大きく変化する事間違いなしです。是非第一印象を良くする努力を惜しまないでください。きっとあなたの周りの環境をより良いものにしていくきっかけにも繋がって行く事でしょう。

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