1. 【致命的なコミュ障でも大丈夫】お金をかけずにコミュニケーション能力を高める3つのテクニック

【致命的なコミュ障でも大丈夫】お金をかけずにコミュニケーション能力を高める3つのテクニック

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by Y0$HlMl
 人と人とが協力して生きていくためにコミュニケーション能力は必須です。特にビジネスにおいては協力なくして良い仕事は出来ませんよね。例えひたすらコードを打つようなプログラマーであったとしても、クライアントや職場の上司・同僚とコミュニケーションをとらないでいるというわけにはいきません。

 しかし、世の中には自分はコミュニケーションを取るのが苦手だと感じている人もいるでしょう。そんな方に、今回は今日からでも今すぐに出来る方法を3つご紹介します!

【1】本心とは違うアバターを作る

 口下手だとか人見知りするだとかで、他人とのコミュニケーションが苦手だと言う人は、素の自分とは違う「仕事用人格」を作っちゃいましょう。つまり、本来の「コミュニケーションが苦手な自分」の前にいわばアバターのような皮を被り、その裏に自分を隠すのです。

 相手とのコミュニケーションはそのアバターに任せます。人間誰しも本音と建前の部分があります。その建前の部分をアバターとするわけです。言葉は悪いですが「うわべの人当たりのよさ」のようなものを構築して、仕事と割り切ってコミュニケーションを取るのです。そうすれば、自分の素の本音部分は消耗しませんよ。

【2】聞き役に徹する

 コミュニケーション能力が高い人と聞くと、喋り上手な人を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?でも、話し上手な人だけが必ずしもコミュニケーション能力が高いとは限りません。相手の話を聞く能力も立派なコミュニケーション能力なんです。

 さらに、相手の目を見るのが恥ずかしいという人は相手の鼻の頭を見てみて下さい。そうすれば相手に顔を向けながらも、相手の目をまともに見ずに済みます。
 
 聞き役に徹するには相槌もかなり重要です。話す相手は所々で返事や同意を求めます。適宜「はい」「そうですね」「なるほど」といった相槌を入れるようにしましょう。そのためには、相手の話をおざなりに聞かずに真面目に聞いて、相手と呼吸を合わせることが大切です。

【3】無駄な話題を身に付ける

 話をしたがる相手ならば、聞き役に徹することが出来ればもうコミュニケーション能力を高めることが出来たと言えます。でも、相手も口数が少ない場合はどうすればいいでしょうか?
 
 まず、日本語には「天気・季節の話」というコミュニケーションのための必殺技があります。「今日は暑いですね」とか、「最近は雨が多いですね」とか、実際のところまったく内容がない無駄な話題です。しかし、この無駄な話題を投げかけることで、相手に「返事しなければ」という意識が働き、そこで会話が生まれます。

 逆に、相手の側から天気や季節の話を振ってきたならば、そこで「そうですね」で終わらせずに、そこに乗じて会話を作るきっかけを探ります。返す言葉も「暑いとちょっと体力的にきついですね」とか「じめじめして嫌ですね」とか、無駄なことでもいいんです。重要なのはそこで内容がある話し合いをするということではなく、内容がなくても会話を続けて心理的距離を縮めるということです。


 コミュニケーション能力取得のために、高いお金を払ってセミナーに行く必要はありません!日常の生活の中でちょっとした工夫をするだけでコミュニケーション能力を高めることは十分可能なのです。コミュニケーションに苦手意識がある方は是非この中の1つからでも始めてみて下さい!


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