1. 常に新しい情報をキャッチ!周りと差がつくビジネスマンの情報収集の方法はこれだ

常に新しい情報をキャッチ!周りと差がつくビジネスマンの情報収集の方法はこれだ

 ビジネスマンとして必須のスキル、情報収集力。日頃から、スマホなどを使って情報収集は欠かさないというビジネスマンの方も多いのではないでしょうか。しかし、周りと差をつけるためには、情報収集の方法を考えないといけません。ここでは、周りと差がつく情報収集の方法を紹介します。

みんなサイトやサービスを使って情報収集をしている

 ビジネスマンが情報収集する方法というと、やはりスマホを利用して、ポータルサイトやアプリを見るというのが一般的ですよね。

調査結果からは、7割以上のビジネスパーソンが、スマートフォンにおける情報収集でポータルサイトを活用していることが明らかとなった。

出典: 7割以上のビジネスマン、ポータルサイトで情報収集—MMD - Ameba ...
 やはり、多くのビジネスマンがポータルサイトや、スマホの情報収集アプリを使ってビジネスに関する情報収集を行っているようです。

スマホだけではイケてないビジネスマンに!?

 ポータルサイトやWebサービスだけに頼ってしまうと、自分の身近にあるニュースはたくさん知ることができますが、なかなか国際事情など、自分と遠いニュースを知ることができません。

 たとえば、取引先のエラい人との話題を探そうと思っても、自分の身の回りの情報だけでは十分じゃないですよね。広い意味での情報収集を欠かさないことが周りと差を付けることに繋がるのではないでしょうか。

デキるビジネスマンは新聞を読む

取引先と会話をするためには、新聞や雑誌を読むことも必要です。なぜなら相手が読んでいるから。相手のプラットフォーム(具体的には紙の)に合わせて情報収集しなければ、仕事が円滑に行えないかもしれないからです。

出典: 若者の情報収集に欠けている「ある視点」 | 高城幸司の会社の歩き方 ...
 周りと情報収集の方法で差を付けるのであれば、まず新聞を読みましょう。「今さら新聞なんて…」と思うかもしれませんが、取引先の方がより年齢が高くなればなるほど読んでいる場合も多く、話題作りの大きな武器になるでしょう。

週イチで本屋に通う

池上さんが、本屋に行けばまず立ち寄るというほど重要視しているコーナーが、ノンフィクションの新刊コーナーです。

ここには、色々なジャンルの新刊が並ぶわけで、毎日行けば、新しい本はすぐわかります。そして、タイトルを見るだけでも世の中の流れがどういう方向に向かおうとしているのかまでわかるわけです。

出典: 書店に行けば世界が見える!池上彰の書店活用術 | 読書の力
 週イチで本屋に通うというのもいいでしょう。わかりやすくニュースを解説する池上彰さんは、毎日本屋に通い、情報収集をしているようです。ビジネスマンが毎日本屋に行くことは難しいですが、週イチで本屋に通うことなら可能でしょう。

 本屋に通うことで、世間がどういう関心を持っているのか、そして、世間がどのような方向に向かっているのかを知ることができるでしょう。


 ここでは、周りと差がつく情報収集の方法を紹介しました。自分に関連のあることだけではなく、幅広い目線で情報収集を行うことがデキるビジネスマンへの道に繋がっているようです。

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