1. 使い方は無限大!ノートを自由自在に扱うことができる方法4選

使い方は無限大!ノートを自由自在に扱うことができる方法4選

 仕事で学習したことや、マニュアルを書き留める時に使うノート。よく考えると、真っ白なノートを使っているわけですから、自由な使い方ができます。ここでは、仕事の可能性を無限大に広げる面白いノートの使い方を紹介します。

1. 一本線でノートの真ん中を分ける使い方

 一本線でノートの真ん中を分けて利用するノートの使い方があるようです。

【1本線ノート術:書き方手順】
①センターラインの左側に、学んだこと(インプット)をメモする
②右側には、気づいたこと、ひらめいたこと、アクションプランを書く
③書き込んだアクションプランを、いつやるか決める

出典:【読書】1本線ノート術:マスターした時、その真価が現れる - ライブドアブログ
 一冊のノートに学んだことと、何をすればいいのかを書くことができれば、確かに便利そうですよね。なにか学習したときに有効なノートの使い方のようです。

2. ノートの間違いを決して消さない使い方

私のノートは大抵読み返しをした時のことを考えて書き込まれております。消しゴムもあまり使いません。出来れば考えたプロセスや、間違ったプロセスも残しておきたいので・・・。

出典:私のノートの使い方。|パコの手作り石けんのあれこれの雑記
 なるべくキレイに書こうと思ってノートを書く時は、誤字や脱字を直しちゃいますよね。でも、間違いや、書き直しをそのまま残しておくと、自分がどういうプロセスで考えたのかも一緒にノートに残しておくことができます。振り返るときに便利そうですね。

3. ページをどんどん切って捨てていく使い方

メモが膨大になる場合、さらにこんなアイデアも考えられます。メモはページの表面だけに書いて、あとで参照する可能性がほとんどないページはハサミで切って捨てていくのです。こうしておけば索引ファイルに項目を立てる必要もなくなります。

出典:http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090420/147786/?ST=career&P=2
 ノートにメモを取る場合、「このメモはいらなくなったな…」というページが間に挟まってしまうと、かえって見にくくなることも。いらなくなったページをはさみでどんどん切っていくと、スッキリと情報が整理できるかも!?

4. 適当!?パッと開いたところに書く使い方

ノートは変わった使い方をしています。開いた所に描く、ランダムに開いて描く。アイデアは常にノートの中をひらひらと移動しているかのように放し飼いしています。

出典:Twitter / wakita_lab: ノートは変わった使い方をしています。開いた所に ...
 ノートをぱっと開いたところに書くような使い方もあるそう。アイデアを出すときに、は、確かに順番などの先入観は必要ないですよね。適当に書くことでクリエイティブな考えも生まれそうですよね。


 ここでは、ちょっと変わったノートの使い方を紹介しました。自由な使い方をすれば、より自分の可能性も広がりそうだと思いませんか?自分だけのオリジナルのノートの使い方を作るのもいいですね!ぜひ参考にしてみてください。

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