1. 不快なジメジメ感にさようなら!雨の日におすすめのビジネスシューズの選び方

不快なジメジメ感にさようなら!雨の日におすすめのビジネスシューズの選び方

by Jonathan Kos-Read
 雨の日に営業していると、靴の中に水滴が入ってきて不快な思いをしているのではないでしょうか。次の営業予定もあるのに、靴の中はずぶ濡れ状態。そんな状態では、快適な仕事はできません。そこで、今回は雨の日に快適に履けるビジネスシューズの選び方を4つ紹介しましょう。

防水加工ならゴアテックスを選ぼう

防水加工(きちんと防水加工されている前提)は、皮革ではなく、アッパー素材とライニング素材の間に水の浸入を防ぐシートが入っています。外壁と内壁の間に挟まっています。代表的なものはゴアテックスです。

出典: 防水と撥水について。ブーツに防水や撥水と表記されて ... - Yahoo!知恵袋
 一つ目の特徴は、もちろん防水加工されていることです。特に完全防水素材であるゴアテックスが使用されている靴を選びましょう。これで、靴が濡れて靴の中に水がにじんでくることを軽減できます。

ニオイの原因をあらかじめ除去

靴の中というのは雑菌にとってとっても心地良い環境なので臭いが発生しやすい場所なのです。

出典: 靴の臭い対策法
 二つ目の特徴は、なるべく雑菌を繁殖させないことことです。雨の日に履いた靴は、水虫の原因となったり、雑菌が繁殖してくさいニオイの原因になってしまうでしょう。足に汗をかきやすくて、靴下のニオイがとてつもなくヤバい人は消臭効果のある靴を選んだほうがいいです。

フィット感

つま先指に痛いところが無いかチェックします。土踏まずとかかとがピッタリとして、なおかつ指が当たったりしないものを選びます。自分の足の形によっても選ぶものが変わってくると思います。

出典: 靴の選び方
 三つ目の特徴は、フィット感があることです。靴事態の防水加工ができても、スキマから雨水が侵入してくることもあります。しかし、靴と自分の足にフィット感があれば、雨の日に靴の中が濡れる可能性が低くなるでしょう。

防滑機能

 四つ目の特徴は、防滑機能です。この機能があれば、濡れた路面も快適に歩くことが可能です。さらに、足のねじれを防止する効果もあり、抜群の履き心地と何件も営業に行っても疲れ知らずの歩きやすさを実現してくれます。


 忙しい営業マンだからこそ、雨の日でも快適に営業したいものです。雨の日でも営業先に何回もくるビジネスマンは、取引先と太い信頼関係が築けるでしょう。ぜひ、雨の日も活躍できる営業マンを目指してください。

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