1. こうはなりたくない!社内評価が低い人がとる行動を徹底解明

こうはなりたくない!社内評価が低い人がとる行動を徹底解明

by felipe_gabaldon
 社内で評価の高い人、社内で評価の低い人どちらもいると思いますがあなたはどちらですか。人の評価は客観的にできても自分のことはあまり振り返ってみたことがない、という人もいると思います。社内で煙たがられる存在にならないようにするためにも、時々自分の行動を振り返ってみて社内の評価を落とさないように心がけてみることが大切です。今回は、社内で評価の低い人のタイプと行動を見ていきましょう。

1. プライドが高い人

 プライドが高い人は自分の失敗を認めるのを嫌がります。一緒に仕事に携わった人のせいにしたり、責任転嫁してきます。また、わからないことを人に聞くのをためらいます。ですので、よくわからないことでも分かったようなふりをしてしまいます。

 よって、仕事の処理が中途半端な形になり、のちのちトラブルになったりしますが、その時も自分で処理をせず誰かに聞くこともせず、後輩に処理を押し付けたりしてやり過ごそうとするのです。上司には媚を売り、自分より格下だと思う相手には強気に出る、プライドが高い人が良く取る行動の一つです。

2. 仕事が適当で嫌な仕事を後回しにする人

 あまり仕事にやる気のないタイプの人のことです。めんどくさい仕事、やりたくない仕事は後回しにして忘れようとします。そのまま忘れ去られてしまっても大丈夫なものは永遠にそのままです。

 誰かが助けてくれるのをわかっているから、このタイプは仕事を後回しにするのです。会社にいる以上、働いてもらわなくてはいけないはずなのに最低限の仕事もままならない人が世の中にはいます。逃げてしまえばどうにかなると思う人がこういう行動をとるのです。

3. 人当たりの悪い人

 言ってしまえば性格そのものなのですが、偉そうだったり、人に八つ当たりをしてくるような行動をとる人のことです。すごく嫌なことがあった日や、お客さんに理不尽なことで怒られてしまうような日があってイライラしてしまうときがあるかもしれません。

 でも、普通の人は自分の中で消化して、まして会社の人に八つ当たりは普通の人はしません。ほかにストレスを発散できる何かを持っているものです。それができない人は人に八つ当たりするのです。当たられた人はたまったものじゃありません。そうならないように心がけたいものです。


 以上の3つのパターンの人はどの職場にもいるでしょう。反面教師にして、こうならないように気をつけましょう。

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