1. 大きな声でハキハキと!上司から好印象に持たれる返事の仕方のコツ

大きな声でハキハキと!上司から好印象に持たれる返事の仕方のコツ

by pedrosimoes7
 仕事中に返事をする機会は意外と多いのではないでしょうか。そんな時、あなたはどんな対応をしていますか。何気なく返事をしてしまっている人はいませんか。自分の印象を悪くしてしまっている人も実はいるのではないでしょうか。ほんの少し、返事の仕方にも気を使うだけであなたに対する上司の印象もだいぶ変わってきます。上司に好印象を持ってもらう返事の仕方とは、どんなものか少し考えていきましょう。

「はい」と返事をする

 上司に声を掛けられたら何と返事をしますか。「なに?」や「ん?」とは返事をしませんよね。そうです、「はい」と返事をします。ですが、その「はい」というたったふた言ですが、その言い方によって様々なとらえ方がされるので注意が必要です。

 心の中でめんどくさいな、なんだろうと思っていればその「はい」は、やる気のない気の抜けた言葉・声になってしまいますし、聞こえるか聞こえないかわからないような小さな声で返事をしてもそんな声は上司には届きません。

 明るい声でハッキリと、上司に聞こえるような声で返事をすることがとても大切です。返事とは声を掛けられた時に、これからあなたの話を聞きますという合図。また、「はい」のあとに「どうなさいましたか」と相手が話しやすいような言葉を付け加えることも思いやりがあってとてもいい印象をうけます。

顔を向ける

 先に述べたように明るい声でハッキリと返事をすることが大切だと言いましたが、それだけではまだ足りないことがあります。それは、声を掛けた上司のほうを見ることです。

 これから上司と話をするときに、上司のほうを向かずに「さぁ、話をしてください」なんてことになったら、それはいい態度とは言えません。声を掛けた上司は、返事をしてもらってこれから話をしても良いという合図だと受け取ります。そこから話をするときは顔を見て話す、それが基本ですよね。

 自分に置き換えて考えてみましょう。誰かに話しかけたとき、返事をしてくれたけど何だかそっぽを向いたまま、話を聞いてくれる態度を取られてしまっては嫌な感じです。ですから、返事をするとき、した後にはすぐに上司の顔を見るようにしましょう。

 以上が上司に好印象を持たせる返事の仕方になります。必ず上記の2点を意識して返事をするようにしましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する