1. 仕事で出世できないかも!?返信メールの遅い人がうける3つのデメリット

仕事で出世できないかも!?返信メールの遅い人がうける3つのデメリット

by alexdecarvalho
 現代社会において、メールはビジネスでも友人関係でも必要不可欠なツールとなっています。メールの返信において、仕事や予定の影響から遅くなってしまうことがあります。

 ただ、あまりにも返信が遅いと送信相手を非常に不快な気持ちにさえてしまうでしょう。そして、そういったあなたの行動が原因で、あなた自身のデメリットに繋がることもあります。是非下記文章を参考に、メールの対応を考えて直すきっかけにしてみてください。

ルーズな人という印象を持たれる

 メールの返信が遅い原因として、メールを見てない、見たのに忘れている、返すのが面倒くさいと思っているといった理由が考えられます。この3つの原因は、どう考えても良い印象ではありません。あなた自身の人間性がルーズであることを象徴してしまいます。几帳面な人であれば、こういった行動は絶対に取りません。

 仕事面であれば、メールの返信が遅くルーズな人と思われただけで、仕事を任せたくない人や対応が遅い人というレッテルが貼られてしまいます。少なくとも1日以内には、何かしらの返信をするように心がけましょう。

友人やビジネス仲間を減らす

 メールの返信が遅いと、友人達からは「あいつはいつも忙しそう」「連絡しても返ってこないから誘いづらい」といった印象を持たれます。また、仕事では「質問してもなかなか返信がない」「仕事で何をしているか解らない」など、同僚や上司をヤキモキさせる原因となるでしょう。

 取引先の人であれば、仕事が遅いからもう頼みたくないと思われます。よって、友人やビジネス仲間を確実に減らす原因へと繋がってしまうでしょう。相手との信頼関係を築くためにも、返信は早く行うことが重要です。

人としての評価が下がる

 いつもメールしてもなかなか返してくれない、そういう人は誰に対してもそういった行動を取りがちです。なので、共通の知人同士で「あいつっていつも返信遅いよね」と陰口を叩かれる可能性があります。

 よって、人としての評価が周りからどんどん下がっていくでしょう。どうでもいい内容のメールであればまだいいんですが、どうしても返信が欲しい内容の文面のものをいつまでも返さないでいると、相手の逆鱗に触れることもあります。自分の価値を高めるためにもしっかりとメールは返信しましょう。

 メールは、なるべく早く返信するに越したことはありません。送っている人は、あなたに尋ねたいこと、確認したいことがあるからメールを送っています。相手の気持ちをしっかり考えて、メールの対応をしっかりするように心がけましょう。そうすることで、あなた自身の印象も今以上に良くすることができます。

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