1. 【汚いメモとはサヨウナラ】仕事中に抜群の効果を発揮する「ノート術」をまとめてみた

【汚いメモとはサヨウナラ】仕事中に抜群の効果を発揮する「ノート術」をまとめてみた

 仕事でノートを使ってみたは良いのものの、途中で嫌になってしまったり、汚くなって結局読み返さない、という人は多いのではないでしょうか。

 せっかくノートに書くのですから、後で読んだ時にも理解しやすいよう、分かり易く書きたいものですよね。そこで、後で読みたくなるノートが作成できる「ノート術」をまとめてみました。

1. 100円ノート整理術

 「100円ノート術」は100円のノートだからこそ、あまり制限がない、とにかく自由にかける、といったメリットが満載のノート術です。守るべきルールは、たったの3つだけ。

どんなことでも、1冊のノートに書く
書き終えたら、ページの右下をちぎる
書き終えたら、インデックス (項目名)と検索マークをつける

出典:シンプルイズベスト!たった3つのルールで100円ノートがペーパー ...
 これを実践していけば、自分だけの最強ノートが出来上がります。とにかく仕事を覚えなければいけない、上司に話を聞きに行く際に使うと効果的かもしれません。

2. コーネル式ノート術

 次に紹介するのは「コーネル式ノート術」。ただ乱雑にメモを書いていくのではなく、体系立てて分かりやすく書きたいという人にはオススメのノート術でしょう。

 特に会議内容をメモしたい時などに有効です。議事録もスムーズに作成することが出来ますし、上司に口頭で内容を伝える時にも役立つと思います。

3. 1本線ノート術

 「1本線ノート術」は、目標達成までのプロセスを明確にしたい時に役立つノート術です。これを実践することで、自分が今何をすべきかが分かるため、具体的な行動を起こしやすくなります。

 営業マンが月初めや月の半ばで目標達成率を振り返るとともに、その後何をすべきか考えたい時に役立つのではないでしょうか。

4. 3本線ノート術

 プレゼンの構成や問題解決のアプローチを考える際に役立つのが「3本線ノート術」です。3つのステップに沿って作成していくため、自分の考えを整理するのに役立ちますし、考えたプロセスがはっきり分かります。話の構成や問題解決のアプローチ方法に論理性を持たせたい時に使うと良いでしょう。


 「ノート」にはアナログだからこそ出来ることがたくさんあります。スマホを使ったメモは、実はメモした気になっているだけかもしれません。上手にノートを使って仕事の質を高めていってはいかがでしょうか。

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