1. コミュ障の悩みと人間関係を円滑に出来る対策をQ&Aにしてみた

コミュ障の悩みと人間関係を円滑に出来る対策をQ&Aにしてみた

by AnyaLogic
 仕事において人間関係は避けて通れないものです。電話やメール、社内SNSなどコミュニケーションが多様化した中で、コミュニケーションに苦手意識を感じてる人もいるのではないでしょうか?さらに近年では、そのようにコミュニケーションに苦手意識を持っている人のことを言う、コミュ障という言葉も登場しました。

 しかし、コミュ障だからといって苦手な仕事をしないというわけにはいきません。そこで今回は自分ってコミュ障だなあ。と思ってしまう悩みと解決策をまとめてみました。

コミュ障の概要

 まずはじめにコミュ障について少しおさらいしておこうと思います。コミュ障とはコミュニケーション障害の略称として使われています。コミュニケーションに苦手意識を持っている、人と上手く会話が出来ない、話すことに劣等感を感じるなどコミュ障という言葉を使う際の定義は広くもたれています。

コミュ障だと仕事しにくい......

 仕事で必要とされる能力としてコミュニケーション能力が注目される中、コミュ障だと仕事がしにくい、コミュニケーションが苦手だから上手く仕事が出来ないと思う人も少なくないようです。

 しかし、コミュニケーションが先天的に上手な人はいません。様々な人と出会ったり話をすることによりコミュニケーション能力が磨かれますから、コミュ障でも苦手を克服することで円滑に仕事を進めることが出来るようになります。

コミュ障の悩みを解決する

 とはいっても、すぐにコミュニケーション能力を高めることはまず、難しいですよね。そこで、ビジネスシーンでのコミュニケーションをうまくとるための対策をまとめてみました。

Q1 仕事で初めての人と会ったときに何を話したら良いかわからない

A:初めての人に会ったとき会話集を作るのがオススメです。初めに投げかける質問と想定出来る答えを書きためておきます。そして、覚えられる限りは覚え、その質問を読んでいるイメージで質問を投げかけます。人は想定しているもの以外のものが現れると不安になってしまうので、型を決めておくと自分のついていけない会話を少なくすることが出来ます。

Q2 すぐに上司や同僚の意見に流されてしまう

A:話しを聞くことに集中してみるのがオススメです。何か答えよう、意見を言おうとする気持ちは大切ですが、答えを出そう、何かを言おうと焦ってしまうとどうしようと考えることで頭がいっぱいになってしまいます。話しを聞く側に徹して、その話しの要点をしっかりつかむとその意見に対しての自分の意見も出てくるかもしれません。

Q3 人に話しかけるのが億劫

A:相手の都合を意識することが大切ですが、伝えなければいけないこと、話さなければいけないことがあなたにもあるというのも事実です。初めの一言だけ決めて、話しかけてみましょう。要点をメモしてから伝えたいことを話すと、困ったときにメモを見返せば良いという安心感も得られるので準備しておくと良いかもしれませんね。どうしても話しかけにくいという場合には初めの一言を伝えるためにメールや社内SNSを使ってみましょう。


 コミュニケーションが苦手、と思うとどんどん自信がなくなってしまいます。最低限のコミュニケーションはとりつつも、話すこと以外に自信のあるものを見つけられると良いかもしれませんね。

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