1. 5000円も節約できる!?仕事にお弁当を持ち込むことのメリットがハンパない

5000円も節約できる!?仕事にお弁当を持ち込むことのメリットがハンパない

 最近外食が増えてきてお財布的にも厳しい…という方はいませんか?仕事にお弁当を持ち込むことで節約になります。実は、仕事場にお弁当を持ち込むことのメリットはそれだけじゃないんです。ここでは、仕事場にお弁当を持ち込むことのメリットを紹介します!

お弁当で月5000円も節約できる!

毎日コンビニで買うのは、サラダ、おにぎり、ペットボトルお茶 で約¥450。1ヶ月、20日出勤として、9000円/月 となるわけです。

朝、冷凍食品を駆使してお弁当を作ったとして、1食 ¥200弱。お茶も持参すれば、1ヶ月で約¥5000の節約です。

コンビニに行くと、定時後用オヤツとして余計なものも買ってしまいがちなので、お弁当を作ることによって得られる経済効果は¥5000以上となるハズ。

出典:お弁当が我が家にもたらす経済効果 - OLマリナの幸せ探し - Gooブログ
 何かと高い出費になっているのが、オフィスでのランチ。外で食べるのであれば、相当のお金を使ってしまいますし、コンビニ通いでも、結構な出費に…。仕事場にお弁当を持ち込むと、約5000円の節約ができるそうです。これはかなり経済的ですよね。

健康的に痩せることができる!

ダイエットをするなら、1日1800kcal、1食600kcalがおおよその目安。お弁当箱は容量が決まっているため、摂取エネルギーの目安もつけやすく、食べすぎを防げるというメリットが。

出典:ダイエット弁当で知っておきたいポイント5 - PRESIDENT Online
 デスクでの仕事が続くと運動不足になり、そろそろダイエットしようかな…と思う人にも弁当がオススメです。弁当は、詰め込むことができる量が決まっているため、食べ過ぎることを防止してくれます。中には弁当を毎朝作ることで、10キロ以上の減量に成功した人もいるそう。弁当箱を徐々に小さくしていくことがポイントのようです。食事を抜くなどのダイエットはつらく、健康的にも良くないので弁当の力を積極的に借りてみましょう。

生活にメリハリが出る

おトクに済ませる買い物や低カロリーで満足させるための調理の工夫などが「楽しい」こと。最初は慣れないし面倒だが、だんだん楽しくなってくるし、体重や健康、お財布などへの結果が出れば、また励みにもなっていく。

出典:ダイエット弁当で知っておきたいポイント5 - PRESIDENT Online
 最近増えている「弁当男子」は、弁当を作る中でする工夫が楽しいと感じるとか。「弁当を作ることがめんどくさい…」とはじめは感じてしまうかもしれませんが、やってみると、意外に楽しく、仕事で疲れきってしまった生活にメリハリが出るのかもしれませんね。

仕事の効率が上がる

仲間とレストランでランチをした人は脳の機能が低下したことが判明。外食ランチをするとミスに対する注意力が落ちるようだ。一方、デスクでランチをすると気が引き締まった状態が続き、午後の仕事が生産的にできるとのこと。

出典:社会人必見! ランチはデスクでとると仕事の生産性がアップするらしい ...
 昼の休憩の時間に外でランチを取ることがリラックスできる時間だと感じている人かもしれませんが、ドイツの大学が行った研究によると、デスクでランチを取ることは、仕事の集中力を高め、ミスを減らす効果があるそうです。仕事の効率まで上げてしまうとは、弁当のメリット恐るべし…。


 ここでは、仕事に弁当を持ち込むことのメリットを紹介しましたが、とてつもないメリットが仕事に弁当を持ち込むことにはあるのですね。弁当はめんどくさいから…と敬遠していた人も、これを気に弁当持参で仕事に望んでみてはいかがでしょうか。

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