1. 【いざ!という時に覚えておくと役立つ】仕事中に体調不良になってしまった時の症状別対処法3選

【いざ!という時に覚えておくと役立つ】仕事中に体調不良になってしまった時の症状別対処法3選

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by 55Laney69
 最近、蒸し暑い夜が続いてきちんと寝られていないなんて人も多いのではないでしょうか?そんな時に感じやすいのが体調不良。体調が悪いからといって仕事をすぐに放り出せないのが社会人の辛いところですよね。

 今回は体調不良になってしまった時、なるべく周りに気を使わずスムーズに対処出来る症状別対処法をご紹介します!

【1】軽度の体調不良(軽い貧血、風邪、頭痛など)

 症状の軽い風邪や貧血、頭痛などの場合は、医務室などに薬があれば飲んで安静にしているのが適切です。しかし、外回りに出る営業や運転する仕事、体力が必要な仕事の場合は薬を飲むことで眠気を伴うこともあるので要注意。

 これらの症状の原因を考え、体を温めたり上着を着る、また血行の悪さからくる頭痛や貧血の場合は休憩時間にストレッチなどを行うなどして症状の解消を積極的に行いましょう。また、症状が出そうだなと感じたら無理はせずに早めに帰宅したり、早めに就寝することで症状の悪化を防ぎましょう。

【2】仕事に支障の出る体調不良(発熱、めまい、立っていられない状態)

 症状が重く通常の仕事ができない状態になってしまったら、すみやかに周りの人に病状を伝え仕事の分担をどうするか決める必要があります。言い出しにくい気持ちはわかりますが、言い出せないためにもっと周りに迷惑をかけてしまいます。もう無理だ、と思ったら早めに周りに伝えてしまいましょう。仕事によっては引継ぎに時間がかかることもあるため、倒れそうなら椅子に座る、またはしゃがみ込んで指示があるのを待ちましょう。

【3】感染症による体調不良(インフルエンザ、ノロウィルスなど)

 症状が出たらとにかく速やかに病院に行きましょう。症状が出てすぐ感染症かどうかの見極めは難しいですが、インフルエンザが流行っていたり職場にインフルエンザで休んでいる人がいる場合などは病気の目安がつきやすいです。

 感染症の場合は自宅待機や病状がひどい場合には入院する可能性もあります。じっくり休んで完全に治すまでは出社できないので注意が必要です。また、インフルエンザの場合は急速に症状が悪化します。オフィスにいる場合はすぐマスクをして周りに移さないよう気を配りましょう。

 また長期休養になる可能性がある場合は、マニュアルや引継ぎがスムーズに行えるように準備しておく必要があります。休養中はネットやメールなどでやり取りができるなら、その連絡先等も事前にしっかり伝えておきましょう。


 体調不良は誰にでも起こり得ることです。その場は休ませてもらい、まずは体を回復させることを第一に考え、仕事面はあとでしっかりとフォローするようにしましょう。予め自分がいない時にスムーズに引き継ぎできる方法なども合わせて考えておくと、突然の体調不良時に慌てないで済みますよ。

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