1. 【夏バテセルフチェック】これってもしかして夏バテ?!夏バテの具体的な症状3選

【夏バテセルフチェック】これってもしかして夏バテ?!夏バテの具体的な症状3選

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by Takashi(aes256)
 季節の変わり目、最近急激に暑くなり、体の調子がなかなか優れないという方も多いのではないでしょうか?社会人にとって体は何よりの資本。体調管理も重要な仕事の一つですよね。大切な仕事があるのに夏バテで、せっかくのビッグビジネスのチャンスを逃してしまった...なんてことにならないように早めに対処したいものです。ということで、今回は、夏バテかもしれない体調不良の際の症状をご紹介します!

【1】倦怠感

 夏バテの代表的な症状は何と言っても全身のだるさや疲労感といった倦怠感ですよね。夏バテの「ばてる」とは実は、倦怠感を意味する言葉なんです。夏場に倦怠感を感じたらまず夏バテを疑いましょう。

 倦怠感は他の症状とは違い、はっきりとした病気として認識されることはあまりありませんが、「まぁいいか」なんて放っておくと厄介なことに!ズルズルと症状が長引いてしまい、仕事への意欲は減退してしまう一方です。
 
 では倦怠感を感じたらどうしたらいいのでしょうか?栄養のあるものを食べて十分な睡眠をとることが大切です。早めに対処して体を回復させましょう。

【2】腸の不調

 意外と気付かないかもしれませんが下痢や便秘などの腸の不調による症状も、夏バテの代表的な症状の一つです。夏バテで体が弱って体力が落ちてくると、腸の作用を制御する自律神経にトラブルが起こってしまい、下痢や便秘といった症状があらわれてしまうのです。
 
 夏バテを解消しようとするあまり水分をたくさん摂取しすぎたり、スタミナをつけようとして消化器官に負担のかかる物を食べることも腸の不調の原因となります。腸の不調を改善するにはバランスの良い食事や生活習慣の改善といった基本的な対処法が重要です。症状を回復させるために特別なことをするのではなく、まずは毎日の生活を見直してみましょう。

【3】風邪

 夏バテになってしまうと体の基礎的な免疫力が低下してしまい、くしゃみや鼻水などのいわゆる風邪の症状が出てしまいます。特にのどに症状が現れることが多く、扁桃腺がはれ上がる症状も多く見られます。
 
 夏バテによる基礎体力の低下が根本原因なので、生活習慣を見直して体力が回復すれば症状はおさまることがほとんどです。ただし、寝ている間に自分の書いた汗で体を冷やしてしまうことが原因で症状が重くなってしまうこともありますのでその点は十分に注意してください。


 夏バテによる症状はどれも重症化することはあまりありません。しかし、軽い気持ちで放っておくと回復までに時間がかかってしまいます。この季節、倦怠感、腸の不調、風邪の症状が出たらこの記事を思い出して、まずは夏バテを疑ってみて下さい。早めの対処でスッキリと夏を乗り切りましょう!

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