1. 新人注目! これであなたも差し入れマスター!デキる男に欠かせない「会議おやつ」のチョイステク

新人注目! これであなたも差し入れマスター!デキる男に欠かせない「会議おやつ」のチョイステク

職場でのおやつとして、特に重要な存在となるのが「会議でのおやつ」。若手のうちは、会議前におやつの買い出しを命じられることも多いと思うが、その際に何も考えずにチョイスをしていないだろうか?上司や先輩は、おやつのチョイスからも君の人柄やスキルをチェックしているもの。そこで今回は、「こいつなかなかやるな!」と思わせる、会議おやつの選び方を伝授しよう。

①まずは「定番」をベースに!

公の場に用意されるおやつは、やはり誰もが納得するチョイスをすべき。自分の好みだけで選んでしまうなんてもってのほかだ。かといって買い物をする前に、上司や先輩に「食べたいものを教えてください」と聞くのもいただけない。「おやつくらい自分の判断で選べ」と、非難されることは必至である。 性別や年代が違うメンバーが集まる会議の場でのおやつは、誰もが納得する「定番」をベースとするように心がけよう。 特に、「小腹満たし」が主な目的となるおせんべいやスナック系に関しては、シンプルな味付けかつボリューム感のあるもの(要するに徳用パックがある商品)を選ぶのがセオリーだ。手が汚れないよう、なるべく小分けになっているタイプを選ぶという配慮ができればさらに上出来である。

②「ストーリー」があるチョイスで目新しさを演出!

とはいえ、定番ばかりでまとめてしまうと「無難なやつ」と思われてしまうのが難しいところ。バランス的には定番8割に対し、目新しさを感じさせるおやつを2割程度混ぜておくとよいだろう。

その際には「今週発売されたばかりの新商品だそうです」「若い女性の間でヒットしているとテレビで紹介されていました」「実はこのお菓子、今年で発売30周年なんですって」など、会話のきっかけとなる「ストーリー」を持つ商品を選びたいところ。よく考えておやつを選んでいるということが伝わるだけでなく、世の中の動きにも注意を払っている人材として評価もアップするはずだ。

③「おやつの機能」も重視しよう!

そして忘れてはいけないのが、「なんのために会議でおやつを食べるのか?」ということ。「小腹満たし」や「会議の雰囲気を和ませる」も大事だが、会議の場でのおやつはやはり、仕事の効率アップに役立ててほしいところ。そのため、脳に栄養を与える「甘さ」、集中力を高める「噛みごたえ」は必須の要素。チョコレートとおせんべいが会議で用意されるおやつの定番となっているのには、ちゃんと理由があるともいえるのだ。

ここに、脳をさらに活性化させるだけでなく、気分をしゃっきりとさせる「クールダウン」の要素が加わればよりパーフェクト。たとえば「冷たさ」「甘さ」「噛みごたえ」の3要素を併せ持つ「チェリオ」のようなアイスバーを、会議の冒頭でメンバーに配ってみよう。

会議のおやつにアイスバーという目新しさにメンバーが興味をもったところで、「冷たさ」「甘さ」「噛みごたえ」の有用性について説明をすれば、そこまで深く考えてチョイスをしたのかと感心されること請け合い。なにより、脳が活性化され集中力も高まる効果も期待できるのだがら、こんなにオイシイ話はない。会議のおやつにアイス。この夏の新定番として積極的に取り入れてほしい。


(石井敏郎)


<この記事はチェリオ おやつハッカーが提供しています>

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