1. 新入社員が覚えておきたい!場面別の社内メールの書き方

新入社員が覚えておきたい!場面別の社内メールの書き方

by sekido
 新入社員として、メールのマナーは必見ですよね。メールの書き方を間違えると、新社会人失格のレッテルを貼られてしまいます。そこで、今回は場面別の新入社員が覚えておくべき社内メールの書き方についてみていきましょう。

簡潔に書く

 友達へ書くメールでは、だらだらと書いても大丈夫だと思います。しかし、ビジネスでは、その中でだらだらと要点をつかまないようなことを書いていてはきちんと読んでもらえない場合があります。

 まず、メールタイトルだけで何についてのことか相手がピンとわかるようにすること。本文では要点を簡潔に述べることが必要です。メールがうまい人は、タイトルだけでわかるように書いています。そうしますと、相手も内容をクリックする手間もはぶけ、より多くのメールを読むことができるのです。なので、用件だけを簡潔に書くようにしましょう。

タイトル付けで決まる

 先ほども述べましたが、タイトルはできるだけ具体的に付けると相手がイメージしやすいです。「○○の件の報告。打ち合わせお願いします」とか、「○○の件、見積もり提出の許可願います」とか。相手も返信内容も予想できるようにすると良いでしょう。

 相手がタイトルを見ただけで中身がこうだろうと予測できるように、ピンとくるものにすることが大切です。また、内容の書き方は、結論をまず最初に書きましょう。日本語にありがちなのですが、最後まで読まないとわからないことが多いですよね。読んでいてもイライラしてしまいます。まず結論、それから理由、そしてどうしたらいいか、したいのかを書くとわかりやすいでしょう。

 また大切なのが主語を明確にすること。自分はわかっていても相手がわからないこともあります。結論の次は要点や大事なことから順番に書いていくと良いでしょう。

 場面別の新入社員が覚えておくべき社内メールの書き方について紹介しました。是非参考にしてみてください。

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