1. 気付かない間に言っている!上司に使ってはいけないNGワードの言い換え方

気付かない間に言っている!上司に使ってはいけないNGワードの言い換え方

 仕事で上司とコミュニケーションを取るとき、あなたの言ったひとことが上司の怒りを買ったり、失望させてしまっているかもしれません。上手に言い換えをして、良い関係を築きたいものですね。ここでは、上司に言ってはいけない言葉とその言い換え方を紹介します。

言葉の使い方は上司の気持ちに大きく影響!

 実は、コミュニケーションを取っているとき、部下の言葉遣いを上司はよく聞いています。 リクナビNEXTが行ったアンケートによると、約5割の上司は、言葉遣いが悪い部下を嫌っているということがわかります。上司とうまくコミュニケーションを取りたいのであれば、言葉遣いに気をつけるべきなようですね。

「教わっていません」

 あなたが実際に「聞いていない」「教わっていない」としても、ビジネスシーンで使うのはご法度です。相手を責める言い方になるからです。

出典: 【これは便利!】『ビジネスメール言い換え辞典』から選んだNG7選:マインド ...
 教わっていませんという言い方は避けた方がいいでしょう。このような言い方は、上司のプライドを傷つけてしまい、良い関係には繋がりません。また、「教えなければわからないのか…」と上司が失望してしまう場合もあるかも。

・申し訳ありません、確認してお返事します。
・私の記憶違いかもしれませんが、はじめてお聞きすると思います。

出典: 【これは便利!】『ビジネスメール言い換え辞典』から選んだNG7選:マインド ...
 たとえ聞いていなかった場合だとしても、上司にストレートに言うよりは、少し遠回しに言い換えた方が無難と言えるでしょう。

「ちょっと意味がわからないのですが」

 上司の意味不明な指示や、詳細を伝えない大まかな指示に対しては、「ちょっと意味がわかりません」と言いたくなりますよね。でも、こうした言い方だと、教える気持ちが上司からなくなってしまうかもしれません。

こちらも一歩相手に踏み寄って、「それって、○○と言う解釈であっていますか?」と提案型にしてあげましょう。

出典: 男性上司を傷つける「NGワード」4つ!今すぐ素敵な言葉で言い換えて |
 すこし言い換えてあげて、疑問形で相手に質問することで、上司も、きちんと正確な指示を詳しく教えてくれるのではないでしょうか。

「とりあえず…」

 まだ、方針が決まっていないときなど「とりあえず…」という言葉を使いたくなるとき、ありますよね。でも、この言葉も以外と上司をイラッとさせているようです。

上司に対して「とりあえず、できてます」なんて言い方をすると、「こいつ仕事を舐めてやがるな!?」と受け取られるということもあるのです。(中略)「大雑把に仕上げたけれど、細部の詰めが甘い」というニュアンスであれば、<「はい、できました。○○の部分はまだ、はっきりしていないので、確定はしていません」>というふうに具体的に伝えるべきでしょう。

出典: あなたも言ってる?上司をイラッとさせるフレーズ2つ | マイナビニュース
 とりあえずという言葉は言わないで、具体的にどういうところがまだできていないか言い換えるように心がけると効果的ですね。


 ここでは、思わず上司に言ってしまうようなNGワードの言い換え方を紹介しました。つい言ってしまいがちな言葉ですが、言い換えることで、良好な関係を結びましょう!

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