1. 【夏バテ対策】オフィスワーカーも気を付けたい夏バテの原因!

【夏バテ対策】オフィスワーカーも気を付けたい夏バテの原因!

by Meni's Style and A S O !
 夏場で怖いのが、夏バテです。オフィスワークが多いビジネスマンには関係ないと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。冷房の効いた部屋でも夏バテになる可能性はあります。夏バテの原因を確認して、早めに対策を練っておきましょう。

1. 水分不足・塩分不足

 夏バテの最大の原因は、身体から水分と塩分が失われてしまうことにあります。暑くなってくると汗をかく量が増え、水分と塩分が身体から抜けてしまいます。これにより脱水症状になってしまうのです。

 水分不足の対策をしている人は多いですが、塩分についてはあまり気にしていないという方も多く、気付かないうちに夏バテになってしまうので注意が必要です。塩分を含んだ食べ物や、塩分補給用の飴を小まめに口にしましょう。

 人間は夏場、屋外で活動していると、1日で2リットル以上の汗をかくと言われていますので、活動量に応じて適切に水分と塩分を補給してください。

2. 室内と屋外の温度差

 室内と屋外の温度差も夏バテの大きな原因の1つです。涼しい部屋やオフィスから暑い屋外に出ると、けだるさを感じたこともあるでしょう。なぜ室内と屋外の温度差によって夏バテが引き起こされるのかと言うと、人間の身体の調子を整える自律神経が温度差により不調をきたしてしまうためです。

 一般的に温度差が5度以上ある場合に自律神経に不調が起きやすいとされています。いくら暑いといっても、クーラーの設定温度を下げすぎるのはよくありません。

3.胃腸機能の低下

 夏バテで食欲が無くなってしまったことがある人も多いかと思います。これは、夏の暑さによる胃腸の機能が低下が原因です。食欲が無くなったことにより十分な食事が出来ず必要な栄養が足りなくなってしまい、症状がひどくなる悪循環に陥りやすいです。

 食欲がない時に無理やり食事を取るべきではありませんが、必要最低限の栄養は必要です。梅干しやサラダなど、ミネラルやビタミンを摂取できる食事を食べましょう。


 以上、夏バテになってしまう原因を紹介しました。夏場は暑さとの戦いなります。事前に夏バテや熱中症の知識を身に付けて、疲れ知らずのビジネスライフを送ってください。

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