1. 資格合格の第一歩!知識を整理できる資格勉強ノートの作り方

資格合格の第一歩!知識を整理できる資格勉強ノートの作り方

by maaco
 最近、「資格をとる」ということが一種のブームになっていますね。資格にも様々な種類がありますが、絶対にさけて通れないのが資格試験。この試験を合格するためには、かなりの勉強量が必要になってきます。

 そして勉強と言えばノート作りですが、ノートはちゃんと作っているのに知識がつかないって人はいませんか。それは、正しいノートの取り方ができていないのかもしれません。ですので、今回は知識をしっかり定着させることのできる正しい資格勉強ノートの作り方について紹介します。

1.参考書の丸写しノートを作らない

 まず、第一に参考書の丸写しはやってはいけません。ノート作りを想像するとどうしても、参考書を読みながらそれをノートに書いていく、というのが一般的かもしれませんが、そのまま参考書を丸写しにしても、ただ参考書のコピーが出来上がるだけです。それは勉強とはいえませんし、何よりもノートの存在意義がありません。

 そういう無駄なことをしないためにも、参考書は問題集などを解いた後に確認する、文字通り参考にするだけにとどめ、その理解できていなかった知識のみをノートに取っていくという方法をとりましょう。

2.復習できるノートを作る

 そしてその次に重要なのが、復習できるノートを作るということ。このフェーズが上手くできないと、結局ただ知識が羅列してあるだけの無駄なノートを作ることになってしまうのです。ではどうすれば復習できるノートを作ることができるのでしょうか。

 それは、資格勉強ノートをメモ帳代わりのノートと知識をまとめるためのノートの2冊作るのです。まず、メモ帳ノートの方には参考書などで調べた知識を書き込んでいきます。そして、ある程度メモ帳ノートの方に知識が溜まったら、今度はそれをまとめるためのノートに書き込んでいきます。

 ここで大切なのが、知識をまとめるためのノートには、メモした時に理解できなかった内容のみをまとめることです。メモ帳ノートに書いた時に内容が把握できているならば、書く必要はありません。

 そうすることで、自分が理解していなかった、復習しなければならないポイントのみがノートに残るので、より効率的に知識を蓄えることができます。

3.ノートを取るだけで満足しない

 そして最後に、これが一番大切なのですが、ノートを取るだけで満足してはいけません。どうしても、ノート作りに注力すると作って終わってしまい、その後復習しないという状態に陥ってしまいがちです。

 目的と手段が逆になってしまうというのはなによりも無駄。資格勉強ノートを作る理由は知識を整理し勉強するためです。何のために資格勉強ノートを作っているのか、それを常に意識しましょう。


 以上のように注意し資格勉強ノートを作るだけで、知識をしっかり整理しながら効率的に勉強をすすめることができます。仕事などをしていると資格の勉強にとれる時間も少ないでしょう。ですので、無駄な時間を使わないためにも、ちゃんとした資格勉強ノートを作って知識の定着を図りましょう。

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