1. 女性からも好印象ゲット!食事時に相手の心を掴むワイン選びのポイント

女性からも好印象ゲット!食事時に相手の心を掴むワイン選びのポイント

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by jacilluch
 会食や接待、上司や部下との食事などでワインを口にする機会はあるかと思いますが、その際にはそのような点を意識してワインを選んでいるでしょうか。実は、赤ワイン・白ワインというだけでは不十分なのです。

 ここでは、レストランでの食事の際に覚えておきたいワイン選びのコツについてご紹介します。これを覚えていれば、相手の好みに合ったワインを選ぶことが出来るだけではなく、女性からのポイントも高くなりますよ。

アルコール度数を基準にする

ボトルに書いてあるこの数字、これを目安にするとイメージ通りのワインに出会いやすい

出典:失敗しないワイン選びのコツ | ソムリエが贈る、プレゼントワイン - 楽天ブログ
 まず分かりやすいポイントとしては、アルコール度数で判断するということがあります。ただ単にアルコールが強い・弱いというだけではなく、赤ワインと白ワインそれぞれに、度数によって味わいが変わってくるので要注意です。

白ワインの目安

・アルコール10度以下:さっぱりしていて飲みやすい
・アルコール11~12度:標準的、しっかりとワインの味を楽しめる
・アルコール12度以上:コクが強く飲みごたえがある

赤ワインの目安

・アルコール12度以下:軽めでつい飲み進めてしまう
・アルコール12~13度:標準的、果実の味が程よく楽しめる
・アルコール13度以上:コクが強く、若いワインは果実の香りがとても強い

葡萄の種類を見極める(赤)

 ワインの味を決定的に決めるのは、原材料となる「葡萄」の種類です。その葡萄の種類と言うのは数多くありますが、それによって味は大きく変わってきます。

カヴェルネ・ソーヴィニョン

タンニンを多く含み、しっかりとしたフルボディのワインに仕上がる。酸味と渋味のバランスが良く、カシスやブラックチェリーの果実感と、スパイシーさを併せ持つ。赤身の肉、どっしりとしたチーズなどに負けない重みを持つ。

出典:ぶどうの個性を知って、ワイン選びをもっと楽しく | NOMOOO(ノモー)

ピノ・ノワール

酸味がやや強く、華やかなベリー系の香りが特徴。舌触りは滑らか。ヴィンテージは複雑なブケを持つ。若いピノ・ノワールは和食に赤を合わせたいときにおすすめ。

出典:ぶどうの個性を知って、ワイン選びをもっと楽しく | NOMOOO(ノモー)

葡萄の種類を見極める(白)

シャルドネ

トロピカルでオークの芳香が強いのが特徴です。樽熟成ができる高級なシャルドネはバニラやオーク香がするので一部新世界のシャルドネは安価でも高級感を持たせるために発酵時にオークチップを入れたりすることもあるので必要以上にフレーバーのあるワインができあがります。

出典:シャルドネの特徴 | newsclip (グルメ、コラム、取材記事のニュース)

ソーヴィニョン・ブラン

ワインは、アグレッシブな香り立ち、爽やかな香味、メトキシピラジンという香気成分による特有の青草のような(グリーニッシュでまだ熟していない果実のような)アロマ、時にはムスクや雄猫(トムキャット)の匂い、また火打ち石のような香りを持つ。

出典:白ワイン用ぶどう品種「ソーヴィニヨン・ブラン(Sauvignon blanc)」

生産地

 ワインを選ぶときには、生産地も味に大きく影響してきます。その年の気候や地域特有の温度や湿度によって、葡萄生産状況やその質にも影響が出てくるからです。

産地によっても、味わいが大きく違います。最も代表的な産地は、フランスの「ボルドー」と「ブルゴーニュ」。ボルドー産のワインは濃厚ではっきりとした味わいが特徴で、いかり肩のワインボトルに入っています。
一方ブルゴーニュ産のワインは透明感のある繊細な味わいが特徴で、なで肩のボトルに入っています。

出典:ワインの買い方、選び方 - はてなニュース

 以上が、おおまかなワインの選び方のポイントです。これらを知っているのと知らないのでは、食事時のワイン選びの時に相手に与える印象が全く違ってきます。

 かなり細かいところかも知れませんが、相手の好みに合わせたワインを選ぶ事ができると、相手が誰であれビジネスマンとしてかなりポイントが高くなります。ぜひ、覚えておくようにしましょう。

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