1. たまには贅沢!仕事疲れを癒やしてくれる珍しくて美味しい日本酒4選

たまには贅沢!仕事疲れを癒やしてくれる珍しくて美味しい日本酒4選

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by coniferconifer
 男の仕事の疲れを癒やすもの、それは恋人でも友人でもでもありません。それはすばり、お酒です。毎日帰宅前に立ち飲み屋で一杯やっていく人や、家に帰って晩酌をする人もいるでしょう。お酒は、疲れた体を癒やす一番手っ取り早い方法です。

 毎日、同じお酒を飲んでいませんか?もちろん、それが一番好きで一番美味しいというのなら構いません。しかし、たまには違った美味しいお酒も飲んでみたいですよね。しかも、今まで飲んだことのないようなお酒なら最高です。

 ここでは、みなさんが今まで飲んだことのないであろう珍しい日本酒を紹介します。知っているだけで話のネタにもなりますし、ここで知ったのをきっかけに買ってみておみやげであげたら喜ばれること間違いないしです。

臥龍梅「純米吟醸」 袋吊り雫酒 備前雄町 無濾過生原酒

(画像参照:STREET ROD PRESS)

静岡県静岡市清水西久保 この銘酒、全国でも厳選した30店でのみ販売を許させる・・・すべてのお店を社長さん自ら訪問し、このお酒に取り組む姿勢やお酒の管理面に納得がいかなければ取引をOKしないというくらいの、強い心構えで取り組んでいる。

出典:幻の銘酒・・・・・(日本酒): 全日本幻の銘酒会
 これは元禄時代から続いている歴史ある会社が作っており、数も作っていないので大変貴重な日本酒です。貴重なのにも関わらず低価格で手に入るため、手に入れるのはかなり困難だとされています。

黒龍「純米大吟醸」 石田屋

大吟醸純米酒を低温にて長期に熟成させてみました。うまさとまろやかさが加わり、香りもよく出来上がりました。

出典:黒龍酒造株式会社 | こだわりの酒
 これは、福井県の黒龍酒造が作っている「純米大吟醸」です。丸みを帯びた味わいで、ゆっくり味わおうとしてもすぐに口の中から余韻が消えてしまい、ついつい杯が進んでしまいます。数量限定のため入手するのは難しいものの、一度は飲んでみたいものですね。

松の司「純米大吟醸」しずく斗瓶囲

松の司特有の「濃醇な旨味」はそのままに、先の純米大吟醸を更に都会的に洗練させ、軽快でなめらかな飲み口で飲みやすい酒というのが第一印象。

出典:松の司 大吟醸 しずく斗瓶囲い | 酒のさかえや
 これはお酒単体で飲むというよりも、何か料理のお供として飲むのに適しているものです。少し贅沢をしたい夜には、ちょっとこだわったおつまみをつまみながらゆっくりと舌鼓を打ちたいものです。

醸し人九平次「純米大吟醸」別誂

兵庫特A地区産の『山田錦』を、35%まで磨き上げた純米大吟醸です。上品で芳醇な香りが心地よく、透明感がありながらお米の旨みと甘みと酸味がバランス良く口中に上品に広がります。

出典:醸し人九平次 (株)萬乗醸造 特約店 (有)つちたつ酒店
 日本酒にも関わらず、まるでワインのようなボトルに入ったおしゃれな一本です。パリの三つ星シェフにも認められたというこの日本酒で、素敵な夜を過ごしてはいかがでしょうか。
 いかがでしたでしょうか。日本酒は奥深く、数々の種類の珍しいものはあります。上記で紹介したものは、それのほんの一部にしか過ぎませんがおすすめのものばかりです。やや値段は張るものの、たまには贅沢をして日頃の疲れを癒してみてください。

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