1. 【多角的な捉え方のコツ】発想の幅が広がれば仕事の幅も広がる!

【多角的な捉え方のコツ】発想の幅が広がれば仕事の幅も広がる!

by Vincent_AF
 多角的な捉え方ができるようになると、問題解決力が上がったり、売れる企画を大量に出せるなど、ビジネスマンにとってプラスになる事は間違いありません。場合によっては、今までとは違った新しい仕事を任されるかもしれません。そこで、ここでは自然と多角的な捉え方ができるようになる為の訓練法を以下に紹介します。

自分の好みでないものを積極的に取り入れる

 人間は無意識であれば、自分の好みのものばかり選択するものです。同じものばかり選ぶとマンネリに陥ってしまい、仕事の幅も狭まってしまいます。なので、あえて自分が水ではない企画や営業を積極的に行うのが効果的です。

 最初は嫌に感じていても、やっている途中で思わぬ発見をしたり、「もっといい方法あるな」などと気付きます。このような事がよく起きるようになれば、仕事で多角的に考えれる証拠です。

ペンディング事項をストックする

 新たに問題が生じたときやいいアイデアが思い浮かばないときには、ペンディング事項(問題解決できないから一時的に保留した案)を思い出すようにしましょう。ペンディング事項は問題解決の重要な鍵になるときがあります。

 人間は、自分が直接経験したことが一番強く記憶に残ります。過去の失敗経験や疑問点を活かせないか、常に考えてください。

様々なジャンルの本を読む

 多角的な捉え方をする為にはたくさんの知識を持っていないとできません。ですから、知識を増やす為に色々なジャンルの本を読むと、仕事をしていて自然に多角的な捉え方を行えるようになれます。

 「仕事に役立つから読む」や「斬新なアイデア出せるようになりたい」という動機を持って読書したら効果はあまり出ません。余裕がある状況で行うから、知識の吸収も上手く行くのです。読書は一週間やそこらでは効果が出ません。毎日継続して読書する事が大切です。

人との交流を積極的に行う

 たくさんの人の考え方を聞ければ、手っ取り早く多角的な捉え方ができるようになります。他人の考えを直接聞ける機会を無駄にしないことが大切です。

 しかし、この方法では、他人の良い所でなく悪い所を参考にしてしまうリスクがります。必要な考え方とそうでない考え方を、上手に取捨選択しなければなりません。


 最初は難しく思えるかもしれませんが、始めたら以外と慣れるものです。いろんな考え方を常に知ろうとする意識が大切です。

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