1. 【資格勉強を毎日行うためのコツ】短時間の勉強の積み重ねが資格取得への最大の近道

【資格勉強を毎日行うためのコツ】短時間の勉強の積み重ねが資格取得への最大の近道

by Barta IV
 会社に勤めながら資格試験の勉強をしている人はたくさんいらっしゃいます。とはいいながらも、社会人ですから勉強時間の確保が難しいと考えている人が大半です。しかし、勉強は継続力が強く影響してきます。そこで、毎日勉強することが必要となります。今回は、継続して勉強を可能とするための資格勉強法についてご紹介します。

継続することの重要性

 まずは勉強時間の認識を考えてみましょう。基本的に勉強時間が多いほど、資格試験に受かりやすいのは当然のことです。とは言いながらも、単に時間が多いだけではいけないのです。

 土日に5時間づつで週10時間と毎日1時間半程度で週10時間では、明らかに毎日1時間半程度で週10時間の方が合格に近づくのです。つまり、まとめてやるというよりも毎日こつこつやったほうがよいわけです。

 そもそも人間だれしも忘れてしまいます。さらに土日に頑張っても平日は何もやらなければ、その間に忘れてしまいます。逆に毎日やれば忘れることを防ぐことができます。そのため、毎日勉強するということが重要になってきます。

自分にあった勉強時間を探す

 毎日勉強することが必要ということはわかりましたが、そんな時間を取れない人もたくさんいるかと思います。しかし、日中は仕事していてもある程度の時間は捻出が可能です。わかりやすいのが通勤時間です。この間は毎日必ず必要とされる時間です。どうせ、移動するだけの時間ならばこの時間を勉強時間にあてるほうがいいです。

 また、ランチタイムの時間も勉強することが可能です。多くの会社の場合、1時間だと思います。これを30分で食事を済ませば、30分勉強時間を確保できます。他にも、朝1時間早く起きてその時間を勉強にあてる人もいます。要は工夫すれば毎日少しでも勉強する時間を確保することは可能なのです。

場所に応じて勉強方法を変えよう

 勉強すると言っても机にしがみついている時だけが勉強時間ではありません。たとえば記憶することなら、机でなくても立ってでもできるわけです。ならば、自分が捻出した時間と環境に応じて勉強する内容を変化させればいいだけのことです。

 たとえば、自分が捻出できた時間が通勤時間と朝1時間という形であるならば、通勤時間は参考書の読み込みや記憶しなければならないこと、朝の1時間は机に向かえるので、
計算や過去問を解くことにあてればよいわけです。

 社会人はどうしても確保できる時間は少なくなってしまいます。捻出できた時間とその環境に応じた勉強方法をとることによって、毎日資格勉強を継続することが可能となるのです。

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