1. 客観的な視野をもとう!なんでも決めつけてしまう人が損をしていること

客観的な視野をもとう!なんでも決めつけてしまう人が損をしていること

 今回はなぜ仕事でなんでも決めつける人が、損をしているのかについてみていきましょう。

固定観念がある

 仕事でなんでも決めつける人の心理的原因としてまず考えやすいのが、何事にも固定観念があることでしょうか。こうだからこうに違いない、いつもこうなるからきっとこうだなどと曖昧な固定観念が根付いていることによって、いつも決めつけてしまうという人が少なからずいると思います。

 いつもはそうであっても、例外もあります。色々なケースがあることを想定しておかないとさまざまな仕事はこなせません。特にあなたが上司やチームリーダーの場合は広い視野と柔軟な考え方が必要となってくると思います。あまり固定観念に縛られることなく、仕事を進めていくことが大切となってきます。

人の話を聞かない

 固定観念がある方に多いと思いますが、最初からこうだと結論を先に決めつけてしまって人の話をほとんど聞かずに仕事を進めてしまうのも問題です。

 良く話を聞いておきさえすれば問題が明確になり、早期に問題を発見、解決ができたはずなのに、聞かずに進めてしまった結果大変なことになったということもあることでしょう。部下や同僚、仕事関係の別部署、顧客などが相談を持ちかけてきた場合には、まずいつもこんな感じだからと勝手に決めることなくちゃんと人の話や相談内容を最後まで聞いて、その後に結論を出すようにしてみるといいでしょう。

 いかがでしたでしょうか。自分がそのような人だなと気付いた時には、気づけたことに感謝し、改善をしてみるのもいいでしょう。せっかく仕事ができて頭が良くてもそういうところで損する場合もあります。何事も広い視野や協調性、柔軟な思考力が必要です。

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