1. 料理のように切り分けよう!課題管理表の内容の書き方とその考え方

料理のように切り分けよう!課題管理表の内容の書き方とその考え方

 プロジェクトを完成させるには、それぞれの人がそれぞれの課題をこなして完成させるものです。それぞれの人が同じ方向を向いてひとつのものを作りあげていくことが目標です。

 しかし余裕のないギリギリの計画では、計画倒れになったり個人のモチベーションも下がってしまいます。無理なくモチベーションをあげるような目標をたてた方がいいでしょう。そこで今回は課題管理表における内容の書き方を紹介していきます。

ミニプロジェクトにする

 大きな課題は、細分化してミニプロジェクトで処理しましょう。またそのミニプロジェクトを複数人でやる場合はリーダーを設けましょう。そして、リーダーはそのプロジェクトをつなぎ合わせることに注力します。たとえばグループがA~Eまであったとします。つまり、A~Eの5つの課題が終わればプロジェクトの完了となります。

それぞれのグループが課題を解決していく

 それぞれのグループがミニプロジェクトを受け持つわけです。そのプロジェクトにおける課題もまた細分化して考えて表を作成しましょう。視覚化することによって、いま何を解決すればいいのかが見えてきます。

 こうすることにより仕事は、効率良く進んでいきます。つまり、課題管理表を作成することでリーダー自らも課題がなんであるのかを理解することができ、グループのメンバーたちにも現状を教えることができるのです。

 このように課題を細分化してプロジェクトを解決していく形をとることが重要です。

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