1. 憧れの人に送ろう!就任の祝電を送る際の文例集とその注意点

憧れの人に送ろう!就任の祝電を送る際の文例集とその注意点

 取引先の相手であったり社内の上司に対し、役員や社長、支社長といった重要ポストに就任された場合には、是非すぐに祝電を送りお祝いの気持ちを伝えたいものです。しかし、間違っても相手を不快にさせたり誤解を招くような文章を書いては絶対にいけません。

 祝電を打つ際には、就任祝いに適した文例があるので、文例を活用しながら自分の気持ちも添えた文章にすると大きな失敗はせずに、かつ相手に喜んでもらえる祝電になると思います。ここでは、就任に関する文例をいくつかご紹介し、送る際の注意点も述べたいと思います。

祝電の文例集

「この度のご就任、誠におめでとうございます。今までの実績を基に、今後も素晴らしい手腕を発揮される事と期待申し上げます。」

「この度のご就任、弊社一同心よりお慶び申し上げます。今後とも貴殿の益々のご活躍及び貴社のご発展をお祈り申し上げます。」

 この2つは就任した人物の今後の発展を祈っている文です。文量も短く、わかりやすい文になっています。

「この度の○○(就任後タイトル)へのご就任、誠におめでとうございます。健康に留意され、より一層卓越した手腕を発揮される事をご期待申し上げますと共に、今後ますますのご活躍と貴社のご発展を心より祈念いたします。」

「この度の大役へのご就任、心よりお慶び申し上げます。これもひとえに○○様が日ごろご精進された賜物と拝察いたします。これまでの豊富なご経験と持ち味を生かされ、今まで以上にエネルギッシュなご活躍をお祈り申し上げます。」

「この度○○(就任後タイトル)にご就任されたこと、心よりお祝い申し上げます。弊社は御社様に日ごろより多大なおつきあいを頂き、この場をお借りしまして感謝申し上げます。御社の更なるご発展のためご活躍なされることをお祈り申し上げます。」

 この3つの文例は、会社間で取引があるかかなり親しい間柄のときに使いましょう。

「理事ご就任のお祝いを申し上げるとともに、今後の貴殿のご活躍並びに貴団体のますますのご隆盛をお祈りいたします。」

「ご就任おめでとうございます。順風満帆、新たなる航海に幸多かれと祈ります。」

「ご就任おめでとうございます。若くして重責を担われるご苦労をお察しいたします。弊社の更なるご発展のため、ご活躍されることをお祈りいたします。」

 これらは就任した人物に対する敬意を表しているので、目上の人に使いましょう。

祝電を送る際の注意点

 就任の祝電が出来上がったら、送る前に必ず以下の点に注意してから送りましょう。チェックポイントは、就任後のタイトル(社長、取締役、支社長等)が正しく記載されているか、お名前に間違えがないかです。また、就任の知らせが届いたら出来るだけ早く対応しましょう。

 以上が就任の祝電を送る際に使える文例集とその注意点になります。就任したら素早く対応していきましょう。

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