1. 部下に理不尽な上司だと思われないために!上司が気をつけたい3つのポイント

部下に理不尽な上司だと思われないために!上司が気をつけたい3つのポイント

by Dirigentens
 社内に理不尽で道理に合わない上司が必ずいるのではないですか。では、もし自分が上司になった時、そういった上司だと思われないようにするために、どのような行動に気をつければよいのでしょうか。それでは、今回は理不尽な上司とはどういう人であるかについて見ていきます。

1.部下のミスや上手く出来ないことに感情的になってしまう

 理不尽な上司だと部下に思われてしまう気をつけるべき行動の1つが、部下がミスを犯したり、仕事で上手くいかないと感情的になることです。自分より年齢も若く、経験も浅い部下が仕事でミスをしたり、上手くできなかったりするのはある意味当然です。

 それに対して感情的になっても何の効果もありません。上司の役割の1つは、部下をしっかりと教育することです。部下がミスしたり、仕事を上手く出来ない時は、感情的にならずどう改善したら良いのかをしっかりと教育すべきです。

2.部下が間違いを犯したときに部下を守らない

 2つ目の気をつけるべき行動は、部下が間違いを犯した時に部下を守ることをしないことです。部下が犯すほとんどの間違いは確かに部下個人によってもたらされます。

 しかし、その部下の間違いの責任を取ってこそ、部下は上司を信頼するようになりますし、そういった行為によってその上司と部下で行なう仕事の成果が上がるのだと思います。また、上司は常日頃から部下とコミュニケーションを取ることによって、間違いが大きくなる前にそういった問題を解決する必要もあると思います。

3.部下を褒めない

 そして、3つ目の気をつけるべき理不尽な行動は、部下を褒めないことです。部下のモチベーションを高め、部下を成長させるのも上司の役割です。しかし、部下が仕事で上手く行ったときでさえ、上司が部下を褒めないようでしたら、部下のモチベーションは下がっていくばかりです。

 そうなれば、部下の仕事の成果は一向に上がりません。それはまた、上司としての仕事の成果も一緒に下がっていくことを意味します。


 以上の3つ以外の行動の中にも、部下に理不尽と思わせることがあるかもしれません。そういった行動にも気をつけると共に、部下とコミュニケーションを綿密に取ることによって、自分が部下からどう思われているのか観察すると良いと思います。そうすることによって、上司と部下という関係を良い状態に保っていけるでしょう。

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