1. 【分かったフリ厳禁】今の英語力で「誰とでも英会話ができる」たった4つのアクションと20のフレーズ

【分かったフリ厳禁】今の英語力で「誰とでも英会話ができる」たった4つのアクションと20のフレーズ

「急に外国人に話し掛けられて、聞き取れないがために英語をまったく話せないフリをする。」
「あまり聞き取れないが、相づちを打って分かったフリをする。」

 これらは、英語をはっきりと聞き取れるわけではない人が、ついやってしまいがちな行動ではないでしょうか?こんな状況を打開しようと思ったあなたは、つい影でコソコソ勉強をして、周囲が知らぬ間にペラペラになってやろうなどと思っていませんか?ただ、その勉強を続けて実際にペラペラになれる人はほとんどいないことでしょう。でも実は、自分が今持っている英語力で簡単にコミュニケーションがとれる便利な方法があるんです。
 今回、その今すぐにでも知りたい方法を教えてくれるのは、日系カナダ人の伊藤日加さん。伊藤さんは、英語教師として来日し、教材の開発や企業向けのセミナーを担当。現在は、 ビズメイツというベンチャー企業の経営者として、ビジネス英語を通して世界で活躍できる日本人の育成に携わっています。

強制的に相手の英語力を自分に合わせていくコミュニケーション術

 「え、そんなことができる?」と思うかもしれませんが、これは誰でもできるくらい簡単で、この方法によってほとんどの英会話が成立するんです。まず、ネイティブとそうでない人では英語力に差があって当たり前。ただ、英語は世界でもっともポピュラーな言語ですから、誰とどれくらいの差があるかなんてネイティブにはわかりません。

 そのため、最も重要なのは自分の英語力をしっかりと相手に伝え、理解してもらい、自分に合った語彙・スピードをもって会話をすることです。「頻繁に『わからない』なんて言ったら、できないやつだと思われたり、めんどくさがるんじゃないか?」という心配や相手に対する遠慮は無用です。コミュニケーションを成立させるというお互いのゴールに向かって、積極的にこの方法を使ってみてください。それでは具体的に、自分の英語力に合わせてもらい会話を進めるための実践的な4つのステップと誰でも使える簡単なフレーズ集を紹介します。

①理解できないときは、すぐに相手の話を止める。

 ネイティブはこちらが英語をわかっている前提で話を進めます。相手に悪いと思って、理解できていないのに頷いていては会話ができません。内容についていけなくなった時は、遠慮せずに会話を止めてもらいましょう。随分前から理解できていないにも関わらず、会話を止めずに最後までしゃべらせてしまうことのほうが失礼にあたるので、こんなフレーズを覚えておくとよいでしょう。

相手の話を止めたい時に使う5つフレーズ

* Just a second. 
* Hold on a minute. 
* Could you stop please? 
* Stop please. 
* Wait a second.

②ゆっくり話してもらうようお願いする。

 英語のヒアリングに慣れていない人は、普通の会話スピードでも聞き取ることが難しいですよね。そういう場合は、その旨を伝えて、ゆっくりしゃべってもらえばいいだけです。日常でもビジネスでも使える、相手に失礼にならない丁寧な言い方はこちらです。

ゆっくりしゃべってもらいたい時に使える5つフレーズ 

* Could you speak more slowly? 
* Could you slow down a bit? 
* Could you say that again more slowly? 
* Could you repeat that a bit more slowly? 
* You're speaking too fast.

③知らない単語が出てきたらその都度、意味を聞く。

 相手の話をなんとなく理解できていても、難しい単語や英語独特の言い回しが出てくることがあります。そういう状況でも詳細に内容を理解できれば、交渉の現場で不利になったり、行き違いによる失敗も減ることでしょう。

意味が理解できない時に使える5つのフレーズ

* What does that mean? 
* What do you mean? 
* I don't follow you. 
* I don't understand what you're trying to say. 
* I don't get what you're saying.

④自分の発言が合っているかを確認する。

 これは普段の日本語の会話でもあると思いますが、自分の発言内容を確認することも大事ですね。英語でも同様に確認をすることで、コミュニケーションを積極的に成立させようとする姿勢を伝え、独りで先走らないように気をつけましょう。

理解しているか相手に確認する5つのフレーズ

* Could I check my understanding? 
* May I confirm what you just said? 
* May I check to see that I understand? 
* Is this what you mean? 
* Let me just make sure I understand.

相手に遠慮せず、自分本位で動かしていくのがグローバル標準

 相手の英語力を自分の英語力に合わせていく4つの方法は、いかがでしたか?この方法を使えば、今あなたの持っている英語力ですぐにでも会話ができそうな気がしませんか。最後に伊藤日加さんはこう付け加えてくれました。

 「相手の英語力を自分に合わせていくというと難しそうですが、様々な人種や言語が混じる国際社会では日常的に使われているスキルです。理解できていないことがバレるのを恥ずかしがったり、遠慮したりする必要はありません。ビジネスの現場では相手に合わせることばかりではなく、自信を持って自分を表現することも大事だと思います。もちろん今持っている英語力も高めながら、マインドにおいてもグローバル標準を備え、積極的にチャレンジをしてぜひ世界中で活躍してください。」

 相手に易しい英語を使ってもらうことは、あくまでもコミュニケーションを成立させるための手段にしか過ぎません。より世界へアクセスするための障害を乗り越えていくために、伊藤日加さんがChief Quality Officer(最高品質責任者)をつとめる高品質なオンラインビジネス英会話 「Bizmates(ビズメイツ)」もぜひチェックしてみてください。忙しい社会人のために出勤前の早朝でも、残業後の深夜でも受講することができます。

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