1. 心当たりがあったら即チェック!部下に嫌われる上司の4つの特徴

心当たりがあったら即チェック!部下に嫌われる上司の4つの特徴

by jacilluch
 上司とは本来、部下の見本となり尊敬に値するような存在であるべきです。そのスキルはもちろんのこと、メンターとしても信頼されるのが望まれる姿ですが、残念ながらそのような上司ばかりではないのが現実です。大抵は感情が表に立ってしまい、周りを振り回すようなタイプが部下からも嫌われるものですが、他にもどのような共通する特徴があるのかを見ていきたいと思います。

すぐに感情的になる

 これは最も嫌われるタイプと言えます。部下を思って叱るのは良いことですが、感情に任せて怒鳴り散らすのはいけません。また、機嫌の良い時と悪い時の波が激しいのも、嫌われる上司にはよく見られる特徴です。明らかに自分の機嫌で部下への接し方が変わるというものです。

仕事を任せられない

 部下に仕事を任せることができない上司も、嫌われます。自分が手を下すわけにはいかないにも関わらず、心配して干渉しすぎるのが特徴です。部下としては、もう少し信頼して欲しいと思うものですが、どうにもそういうわけにはいかないようです。また、あれこれと口を出しては煙たがられるタイプでもあります。

言うことに一貫性が無い

 ひどい場合には、朝に言ったことと昼に言うことが違う上司がいます。まるで自分の言ったことを覚えていないかのように、真反対のことを平気で言うのも、嫌われる特徴の1つです。自分の中に一本筋が通っていないのが原因と思われますが、その時々で言うことが変わるので、部下としてもそれに振り回される形になってしまいます。

結果のみを評価する

 仕事は結果が全て、これはある意味正しいことです。けれども、部下の能力管理を行う上司としては、その過程においても目を向けるべきです。それができない上司も、嫌われることになります。また、部下の評価を下す上で、結果ばかりに重点を置く上司も嫌われます。

 その成長ぶりや今後の期待などを考慮しないのは、部下のモチベーションを下げることにもなってしまいます。部下の心にも気を配ることができない上司というのも、嫌われる特徴の1つです。


 以上のように、部下に嫌われる上司の特徴としては、まずその言動に一貫性が見られないこと、そして部下を育てるという意識が薄いこと、また部下のメンタルの部分にあまりに無頓着なことも嫌われる原因となります。

 部下を管理するという自覚が薄いのも原因かもしれません。また、上に立つ者としてのプレッシャーがあるにしても、自分の感情のコントロールが上手く効かないというのも、嫌われる上司の特徴と言えます。人の上に立つ以上は、自分というものを抑えなければならないのです。

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