1. 【自己管理スキルを身につける簡単テクニック】若きビジネスマンにおすすめのレコーディングダイエット

【自己管理スキルを身につける簡単テクニック】若きビジネスマンにおすすめのレコーディングダイエット

by FaceMePLS
 欧米では、太った人は自己管理ができないとみなされ、評価が低くなるようです。日本ではそれほど、太った人に対して厳しい目が向けられているわけではありません。しかし、日本において、太った人が自己管理できないという風潮が広まったとしても、明確に反論ができる根拠はないのです。

 仕事には自己管理が必要なのは言うまでもありませんが、だからといって、必ずしも全員が完璧にできるものでもないのが自己管理の難しいところ。今回は、仕事で必要とされる自己管理のスキルについて、ダイエットという観点から考えてみたいと思います。

現状を明確に把握する

 以前、話題になったダイエット方法で、「レコーディングダイエット」というものがあります。レコーディングダイエットは、積極的に運動するわけでもなく、食事の制限をするわけでもなく、ただ自分が食べたものをひたすらノートに記入していくだけのダイエットです。

 レコーディングダイエットの一番の肝は、自分が食べたものをすべて記入し、改めて見てみると、「こんなに食べているのか」ということを言い訳しようのない状態で突きつけられるのです。

 そして、レコーディングを続けていくことにより、痩せていくわけなのですが、それは自己管理意外の何物でもありません。これでは食べすぎだと自分で判断して、自然に食べる量をコントロールし始めるので、痩せていくというのがレコーディングダイエットのからくりです。

 つまり自己管理のスキルの第一歩は、現状を明確に把握すること。今の自分の状況が、目標とどれだけ誤差があるのか、自分で随時ジャッジできることが自己管理能力のスキルの一つです。

 自己管理の方法としては、手帳などにToDoを記入して、それを実行していくことが一般的ですが、逆に何をしたか。ということを明確に把握するということも自己管理能力のスキルなのです。

可視化して自分に言い訳させない

 レコーディングダイエットが自己管理のスキルのヒントとなるのは、可視化という点にもあります。先に現状を把握するということが自己管理のスキルであると述べましたが、その現状は目で見える状態にすることが大切です。

 頭の中で「こんなもんだ」と考えているだけでは、自分に都合のよい方に現実をねじ曲げてしまう危険性があります。まさにレコーディングダイエットをする前の状態です。ものすごい量の食べ物を食べているにも関わらず、頭のなかでは都合よく「そんなに食べていない」ということで処理されてしまうから太るのです。

 目で見える状態にすると、自分で言い訳ができなくなります。プロジェクトの進捗なり、日頃の仕事の態度など、自己管理に関することは、目に見えるような状態にしておくことが大切です。



 仕事で必要とされる自己管理のスキルについて、ダイエット、特にレコーディングダイエットという観点から考えてみました。仕事の自己管理もダイエットのための自己管理も基本は変わりありません。今回提案したスキルを参考にして自己管理能力を高めていって下さい。

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