1. 【心地よい目覚めを実現!】睡眠の質を高めるカギは使っている枕にあった

【心地よい目覚めを実現!】睡眠の質を高めるカギは使っている枕にあった

 心地よい目覚めを実現するためには、睡眠の質を上げることがカギ。睡眠の質を上げるには、枕が非常に重要な役割を担っています。ここでは、睡眠の質を高める枕について紹介します。

枕はちょうどよい高さのものを使うべし!

枕が高すぎると、首や肩の筋肉に負担がかかり、のども圧迫されてしまいます。そのため、目覚めたときに首の痛みや肩こりを感じたり、眠っている間にイビキをかいたりします。さらに、高すぎる枕を使うと、仰向けの姿勢が辛くなるので、横向きの姿勢が増えます。

出典: もう悩まない! 枕の最適な高さの決め方 [睡眠] All About
 高い枕は、首の負担を増やし、首や肩の痛みの原因となってしまい、睡眠の質が落ちてしまいます。

低すぎる枕では、頭部がさがり、あごがあがった状態。頭に血が上り、一種ののぼせ状態になり、寝つきを悪くしてしまいます。また、脳への刺激が増えて不眠気味になります。

出典: http://kawanobe.cart.fc2.com/?mode=userpage&page=6
 逆に、低い枕も、肩こりの原因になる場合があるようです。枕は自分にフィットするものを選ぶほうがいいようですね。

ベストな枕は材質からこだわるとよい

枕の中身には様々な材質があります。中の材質によって硬さと通気性が左右されますが、全ての利点を兼ね備えた素材は無いために一長一短の中から選ぶことになります。

出典: 不眠症対策の枕の選び方 不眠症で眠れない悩みの解決法
 枕の硬さも重要なポイント。枕の沈み込みも、睡眠の質を大きく左右します。ビーズやそばがらなどの通気性の良いものは、夏は涼しく、睡眠をサポートしてくれますが、沈み込みが少なく、フィット感が少ないでしょう。

 ウレタン素材のものは、フィット感が非常にいいのですが、通気性が悪く、夏場に群れて寝づらいという難点があります。

寝る姿によって形状を変えよう

枕を選ぶ際に大切なことは、『首が自然な角度になること』と、『寝返りが打ちやすいこと』であると考えます。

出典: 形状から自分にあった枕を選ぼう | 不眠症対策のファイナルアンサー
 寝姿によって枕の形状を変えましょう。仰向けで寝る場合、真ん中の部分がへこんでいるものを選ぶと、すっぽりとフィットしますし、横向きで寝るのであれば、横に長いものを選ぶと、枕がしっかりと首を支えてくれます。

抱き枕は睡眠の質が上がる!?

「抱き枕」は、じつは質の良い睡眠にはオススメできません。抱き枕を抱えて眠ることによって、寝返りを打つ際に障害となってしまうからです。

出典: 抱き枕ってどうなの? - 朝までぐっすり眠れる睡眠のコツ
 枕は、首を支えるためにあるものですから、抱き枕は、首を支えられず、また、寝返りを打ちにくいため、睡眠の質が落ちてしまうようです。


 ここでは、質の良い睡眠を取るための枕の選び方について紹介しました。枕を変えると、眠りの質が上がって、より目覚めの良い朝を迎えることができるでしょう。

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