1. 新しい考え方!「する」と「しない」の2つの視点から見た体調管理方法

新しい考え方!「する」と「しない」の2つの視点から見た体調管理方法

 ビジネスマンは、体調管理も仕事のうちと新入社員の頃にいわれた思い出もあります。しかし、忙しくなるにつれて体調管理もおろそかになっていくのが人間というものではないでしょうか。

 心血をそそいで進めてきたプロジェクトのつめのタイミングで体調を崩していては、周りにも迷惑をかけますし、自分でも情けない気持ちを味わうかもしれません。そこで今回は、忙しいビジネスマンの体調管理におすすめの方法について考えてみたいと思います。

「する」体調管理

 体調管理の方法には、2パターンあります。それは「する」ことで体調管理をすることと「しない」ことで体調管理です。

 まずは「する」ことから体調管理を考えていきましょう。健康診断を受けて、医者から運動をするように言われるビジネスマンは少なくないはずです。面倒だからとか、時間がないからとついつい運動をあとまわしにしていませんか。

 とはいえ、思いついたように突然ジョギングなどの激しい運動を始めても、腰を傷めたりしていては意味がないです。思いきりがないと運動に着手できないという気持ちはあるのかもしれません。長年運動から離れている人が、突然激しい運動を始めても体を壊し体調を悪くする可能性があります。

 まずは、簡単なことから始めましょう。おすすめは「ラジオ体操」です。毎朝テレビで放送しているラジオ体操。たかだか10分ですが、しっかりやると、少し汗ばむくらいの運動量があります。会社でラジオ体操を取り入れているなら、全力でやってみてもいいでしょう。

「しない」体調管理

 もう一つの体調管理の方法は「しない」ことなのですが、どちらかというと「しない」体調管理の方が忙しいビジネスマンには大事だとも言えます。

 毎日、大量に飲酒していませんか、タバコは何箱吸いますか、からあげなどのアブラっこいものばかり食べ野菜を毛嫌いしていませんか、これらの生活習慣が重大な病気を招きかねないことは周知の事実です。とすると、あえて自分で病気になるようにしむけていると言えるのではないでしょうか。

 ですので「しない」体調管理は飲まない、あぶらっこいものばかり食べない、タバコを吸わないことです。運動は「する」側の体調管理ですが、上記の方法は「しない」体調管理です。そして、「しない」ことによる体調管理の方が、効果が大きい可能性があるのです。

 忙しいビジネスマンの体調管理におすすめの方法について考えてみました。体調管理は自分のためだけにするものではありません。あなたにとっても周りの人にとってもかけがえのないことです。ぜひ明日から体調管理方法を実行してみましょう。

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