1. あなたはどのタイプに当てはまる?!仕事上で求められる行動的な人とは

あなたはどのタイプに当てはまる?!仕事上で求められる行動的な人とは

by Gregory
 子どもの頃を振り返ると積極的に行動していた人って、たいがい何をやるにしても率先的に動くので、ある意味リーダー的な存在だったかもしれません。仕事においても同様で、行動的な人というのはどの会社にも居ると思われます。では、行動的な人とはどの様な特徴があるのでしょうか。

【1】自分や仲間の力を信じている人

 学生の時とは違って、仕事では「いざやってみたら失敗しちゃった!」という事が許されるケースはあまり無いでしょう。失敗しても、元に戻ってやり直せる様な仕事や業務内容なら良いですが、初めから失敗ありきで取り組む事は少し問題があると言えます。

 当然それは、行動的な人でも解っている事です。それでも行動するという事は、自分の力を信じている人か、或いは自分がもしもダメだったとしても仲間がなんとかしてくれると仲間の力を信じているという特徴があるかもしれません。当然ながら、だからと言ってしっかりとした調査や綿密な準備を怠っても良いという訳ではありませんから、注意が必要ですが。

【2】せっかちな人

 あまりこの話題には触れたくないのですが、行動的な人は、ぐっと堪える力が少ないという特徴があるのではないでしょうか。もちろん、堪えるというのは消極的になるという事ではありません。

 行動する前にやらなければならない事がある時、或いは行動を起こす事が最善の方法であると皆の共通認識が持てなかった時には、すぐに行動に移すのではなくてしかるべき対処方法を取る必要がある場合もあります。これが出来ない場合、たいてい、行動した後の結果というのはある程度予測できるものです。

 もちろんすぐに行動に移した事が功を奏する場合もあります。しかし、偶然だとか勢いだとかを期待して動いてはいけないのが、仕事をして給料をもらっている社会人としてのマナーという人もいます。ですから、こらえ性がない人が行う行動的な動きには、誰かストップをかける役割の人が必要かもしれません。

【3】根回しをする人

 行動的な人は、自分が行動的だと解っている人も多くいます。そして、その様に行動する事が会社の方針ではない場合、或いは部署のやり方ではない場合、自分の取っている行動が方針に合っていないという事を解っている人も多いものです。


 この様な時には、アンダーグラウンドで根回しをするという行動に出る人も居ます。自分が行動する理由を他人に解っておいてもらう、或いは行動して何か問題が起こった時に、自分の立ち場を危うくしない為に動いておく、という事ですね。

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