1. 【意外と知られていない!】社会人のマナーを覚える上で参考にするべき書籍3選

【意外と知られていない!】社会人のマナーを覚える上で参考にするべき書籍3選

by Âtin
 年齢に関係なく、仕事を始めればあなたも社会人の仲間入りです。社会に出るには、社会人としての最低限のマナーは必ず身につけなければならないと言えます。少しでもあらかじめ社会人としてのマナーを身につけておく事が出来れば、関係する周りの人達にも失礼な事が少なくなります。

できる大人のモノの言い方大全(著者:話題の達人倶楽部、出版:青春出版社)

 社会人として、同じ事であっても友達や知り合いに話をする時とは全く違う言い回しをしなければならない事があります。また、社会人1年目だけがそれを必要とするのではなく、上司として人の上に立てばなおさら、言い回しには十分注意しなければなりません。

 なぜなら、部下と一緒に謝らなければならない事もありますし、時には反論しなければならない事もあるでしょう。また、部下を育てていくためには褒める事が不可欠です。時には、取引先等関係者を接待し、もてなさなければならない事もあるかもしれません。

 その様な場面でも、どんな言葉を使えば、どんなフレーズの言い回しをすれば、相手の感情に配慮した失礼のない言い方が出来るでしょうか。それらの例文も含めながら、一度覚えたら最後まで活用出来る言い回しを含めながら、社会人としてのマナーを学べる本です。

仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン(著者:三上ナナエ、出版:すばる舎)

 この本の著者は、元は飛行機のキャビンアテンダントを勤めていて責任ある立場の仕事も任されていた方です。その豊富なフライト経験から得られた、さりげなく、しかもその存在価値はとても大きい「気遣いの秘訣37」を紹介しています。

 「社会人」として大きくくくったとしても、生産ラインで機械に向かって仕事をしている人と、常に他人と接しながら自分の全てがサービスとなる人では、必要とされている気遣いの種類や量が全然違ってくるものです。

 しかし、この仕事だからこの程度の気遣いで良い…という考え方をするのではなく、出来るならば全ての職種でこれらの気遣いが示せるのだとしたら、会社の中の人間関係の歯車はとてもよく回り続け、それが仕事の成果にも影響を及ぼしてくるものです。

さすが!と言われるビジネスマナー完全版(著者:高橋書店編集部、出版:高橋書店)

 この本は、ビジネスマナーの基本を教えるだけではなく、それをあなたの武器とする事が出来る、つまり色々なシーンでしっかりと活用出来るように導いてくれる本となっています。

 図解も入っているのでわかりやすく、面白く読み進めていく事が出来るのも魅力的ですね。ケース別の対処方法であったり、すぐに使える実践例文なども載せられており、社会人として、すぐに活用出来るありがたい内容が満載の本となっています。

 また、このビジネスマナーがなぜ必要なのか、という理由や根拠を説明する事により、形式だけでマナーを覚えるのではなく、柔軟に色々なシーンで活用出来る原則を教えてくれる本となっています。
 今回は、社会人としての基本的なマナーを身につけるための書籍をご紹介させていただきました。あらゆるビジネスシーンにおいてもマナーを知っておいて損はありません。是非、早めに参考にしてみてください。

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