1. あなたにも秘められている?職場でポテンシャルが高いと評されるビジネスマンの特徴

あなたにも秘められている?職場でポテンシャルが高いと評されるビジネスマンの特徴

by in the bag solutions
 ビジネスシーンではよく「彼は仕事のポテンシャルが高い」「自分はポテンシャルが低いから、なかなかキャリアアップできない」という言い方をします。ポテンシャルというのは「潜在能力」のことですが、「可能性」という程度の意味で使われるケースも多いようです。

 いずれにしても「仕事で成長するための潜在能力、可能性」と考えていいでしょう。では、「ポテンシャルが高い」と評価される人には、どんな特徴、共通点があるのでしょうか。

勉強家である

 ポテンシャルが高い人の一番の特徴は、勉強家であるということです。自分が担当している仕事、職種、会社の業種、異業種、新しいビジネス情報、思考法など、ビジネスに関する勉強を貪欲に行います。

 ポイントになるのが、今現在の仕事には直接関係のない分野についても広く勉強するということ。社内異動で別のセクションに行ったときに、その勉強が実際に役立つことも当然ありますし、また、新しいプロジェクトに参加したとき、勉強が生きてくることもあるでしょう。つまり、そういう人は「将来のために、守備範囲を広げる努力を日ごろからしている」ということになります。

自己分析能力が高く、向上心が強い

 自己分析をする能力が高く、向上心が強いのも、特徴の一つです。向上心を持たない人が「ポテンシャルが高い」と評されることはありえません。「内に秘めた能力」がいくらあっても、それを自分で活かそうとする意欲を持たなければ、能力は眠ったままでしょう。ですから、常に向上心を持って「より上の仕事」を目指して努力するのが、ポテンシャルが高い人と言えます。

 その際に必要になるのが、自己分析能力です。いくら向上心を持っていても、「今の自分」をきちんを把握していなければ、現実に向上することはできません。「これまでの自分の実績、課題、現在の自分の能力と身につけるべき能力」など、「自分」を客観的に分析する。その分析があって初めて「向上するための努力の方法」が見つかるのです。

 ただ大きな目標を持っただけでは、それは「夢」でしかありません。実現へ向けて進むためには、自己分析に裏づけられた向上心が必要なのです。「ポテンシャルが高い人はリアリストである」と言っていいかもしれません。

人脈の重要性を知っている

 「人脈」の持つ意味をよくわかっているのも、ポテンシャルが高い人の特徴です。人脈によって、仕事の幅はいくらでも広がっていくもの。それを熟知している人は、人脈を大切にしますし、広げる努力を怠りません。ビジネスにおいては「持っている人脈」そのものが、その人の仕事のポテンシャルになることが多いのです。

 一つの人脈がその人の仕事を飛躍的に成長させることさえあります。その時、その人の持っていたポテンシャルが花開き、実を結んだと言っていいでしょう。


 「ポテンシャルを高めよう」と漠然と願っていても、実現は不可能です。上記を参考に、現実的な努力で「ポテンシャルが高いビジネスパーソン」を目指してみてはいかがでしょうか。

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