1. 自分で解決しなくてもいい!仕事に欠かせない問題処理能力とは?

自分で解決しなくてもいい!仕事に欠かせない問題処理能力とは?

by Kris Krug
 仕事をする上で大切なのが、問題処理能力です。ここでは、問題処理能力について考えてみます。問題処理能力の意味を知れば、問題に対する扱い方も変わってくるかもしれません。

自分で解決しなくても良い

 問題解決能力と問題処理能力には、実は微妙な違いがあります。問題解決能力が自分の力で行うことに対して、問題処理能力の場合は自分自身で問題に取り組むことにこだわりません。問題を最も早く解決するためには人の手も借りるのが問題処理能力なのです。

いかに早く問題を解決するか

 問題処理能力の最たる目的が、「いかに早く問題を解決するか」です。もちろん、自分自身で処理できればそれで良いですし、他の専門知識を持った人に頼む方が早いと判断したならば、迅速に手を打つことになります。自分で解決することにこだわって時間を無駄にすることは避けなければなりません。では、そのためには何を考えればいいでしょうか。

誰に頼めば適切かを判断する

 実際に問題処理にあたる上で、誰に任せれば最も効果的かを判断しなければなりません。そのためには、まず問題の分析が必要です。そして、その解決のために必要なスキルや情報、能力といったものを特定して、それを最も有する人を探すことが仕事となります。チームメンバーの能力や性格を十分に把握しないといけないのです。


 以上のように、問題処理能力には単に問題を解決するのとは違った能力が必要なことがわかります。どちらかと言えば、チームリーダーなどのように、チームや部署をまとめる立場にある人に求められる能力かもしれません。まとめ役の人は、ぜひ問題処理能力を見直してください。

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