1. 【コピペするだけ】たった10分でアプリ内課金を実装する魔法のような方法

【コピペするだけ】たった10分でアプリ内課金を実装する魔法のような方法

 アプリ開発者の皆さん、またはこれからアプリ開発に取り組んでいこうとお考えの皆さんに朗報です。今回は、実装に通常2週間から1ヶ月はかかる アプリ内課金システムを、1ライナーだけで10分以内に実装できる方法をご紹介します。

1年で211%成長する「アプリ内課金」市場


 開発者にとってアプリを収益化する方法は様々です。多くの方は、まずは簡単に始められる「広告」から収益化を図っていることでしょう。ただ、現在世界で最も課金すると言われている日本のアプリ市場において、「アプリ内課金」を実装しない手はありません。上図をご覧頂ければお分かりの通り、アプリ内課金市場も1年間で211%という成長を遂げています。

 また、アプリ内課金というと一部の熱狂的なユーザーが数万円から数十万円を遣っているのではないか考える方もいるかもしれませんが、実は約53%ものスマホアプリユーザーが1ヶ月になにかしらの課金をしているという 調査結果も出ています。mixiやガンホー、LINEなど、今絶好調のIT系上場企業も全てアプリ内課金で結果を出し、数千億の時価総額をつけていると考えると、アプリ内課金を実装しないという選択肢は存在しないのではないでしょうか。

たった10分、1ライナーコピペするだけで課金が実装できる!?

 では、実際にアプリ内課金を実装してみましょう。ただ正直、実装ができない、めんどくさいという問題がありませんか?ただ、皆さんご存知の通り、アプリのトレンドの移り変わるスピードはとても早く、実装に2ヶ月、3ヶ月と時間をかけている余裕はありません。
 しかし、今回使う 「アイテムSTORE」appC cloud SDKなら、たった10分で全てのアプリにアイテム課金を実装することができます。また驚くことに、 日本語でのチュートリアルがついており、シンプルコードで、全て無料なんです。

アイテムSTOREで課金を実装する「超カンタン3ステップ」

ステップ1:Google/Appleにアイテム登録

Google/Apple、それぞれのメニューからアプリを登録します。

ステップ2:appC cloud管理画面に入力

Google/Appleに登録したアイテムを、appC cloud管理画面のアイテムSTOREメニューから登録します。

 ステップ3:コピペで実装


こんなにカンタンなのに、こんなにカッコいい課金機能が…

実際に実装させたアプリ内課金は、このように表示されます。
 こちらのアイテムを選択するショーケースのデザインは、appC cloud側で提供されており、アプリに合わせて色をカスタマイズするだけで実装することができます。また、アイテムの追加などは、管理画面よりリアルタイムで可能になっており、アイテムを追加する度にアプリをアップデートさせる必要はありません。

UnityやCocos2d-xにも対応

 ゲーム開発で使用する企業が増えてきた UnityCocos2d-xにも対応しているため、アイテム課金にも利用できます。
 アプリ開発者がアプリ内課金システムの実装に億劫になりがちな要因を全て解消するアイテムSTORE。全て無料で無制限で使えるそうなので、是非一度利用してみてはいかがでしょうか?

▶アイテムSTOREのご利用は こちら

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