1. 【ビジネスで使える祝電の文例集】「それでも大丈夫なの?」というユニークな文章を集めてみました

【ビジネスで使える祝電の文例集】「それでも大丈夫なの?」というユニークな文章を集めてみました

by regan76
 社会人になると、取引先の昇進祝いや開店祝いなど、結婚式に限らず、祝電を送る機会がたくさんあると思います。祝電を送るのであれば、相手に喜んでもらえるユニークな内容にしたいもの。今回は、取引先などのビジネス関係の方に、祝電を送る際のユニークな文例について紹介します。

1. 取引先へ送る就任祝い

 取引先へ送る就任祝いの祝電の文例です。一般的なものであれば、「弊社社員一同、心よりお慶び申しあげますと共に、貴社のますますのご隆盛をお祈りいたします」と書きますが、親しい取引先に送る場合は、ユニークな文にしても構いません。

・「部長ご就任おめでとうございます!新しい船長を迎えた貴社のこれからの大いなる航海に注目しています」

・「この度の部長ご就任、心よりお慶び申しあげます。これもひとえに○○様が日ごろご努力された賜物と拝察いたします。これまでの豊富なご経験と持ち味を生かされ、今まで以上にエネルギッシュなご活躍をお祈り申しあげます」

 以上のような文例ですと、相手の真面目な人柄が分かりますし、励ましの言葉にきっと喜ばれることでしょう。なお、祝電は受取人だけでなく、いろいろな方に読まれますので失礼のないような文面にすべきです。

2. 友人に送る就任祝い

 友人に送る就任祝いの文例です。友人であれば、ユニークで気さくな祝電にしましょう。

・「将来有望と目されることに天狗にならず、日々努力される姿に敬服していました。この度の就任の知らせには、さすが我々のホープ!と誇らしい気持ちです。心からお祝いを申しあげると共に更なる躍進を期待します。本当におめでとう!」

・「ご就任おめでとう。結婚しても仕事は続けると言っていた●●さん。ついに大役就任ですね。平凡な人生が嫌いと言っていた●●さんが努力して得たポジション。きっと成功すると信じています」

 以上のような文例ですと、相手を応援したいという気持ちが滲み出ていて、親しみが感じられるでしょう。

3. 開店祝いに送る祝電

 お店などを新しく開店した場合は、きっと期待感だけではなく、不安な気持ちもいっぱいあることでしょう。そんな方に祝電を送るときは、「夢がかなってよかったですね」「応援していますよ」などと、前向きに励ますメッセージを添えましょう。開店祝いに送る祝電の文例です。

・「新装開店、本当におめでとうございます。これからますます腕の見せどころですね。押すな押すなの大盛況をお祈りいたします」

 「押すな押すなの大盛況」というところに、ユニークさがあって良い感じですね。

・「ご開業おめでとう。ついに独立開業の夢がかないましたね。ご人徳と日頃の努力があればこそと敬服いたします。地域の皆様方に愛される店を目指してご尽力ください」

 といったように、祝電を受け取った相手が「よし、がんばるぞ!」という気持ちになるような文にすることがポイントです。


 いかがでしたでしょうか?今回紹介した文例は、あくまでも参考にして、自分なりのユニークな文章を考えて送るようにしましょう。できれば、相手とあなただけが知っているエピソードなどを一言書き添えることができればベストです。その方が、あなたの気持ちが伝わって、相手に喜んでもらえるでしょう。大切なことは、お祝いしたい気持ちをこめて祝電を送ることです。

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