1. 【実はあなたも当てはまっている!?】落ち着きがない人の心理的要因をタイプ別に考えてみた

【実はあなたも当てはまっている!?】落ち着きがない人の心理的要因をタイプ別に考えてみた

by Leo Chuoi [ RIO studio vn ]
 落ち着きがない人は、どこに行っても落ち着きがありません。家でもそうでしょうし、電車に乗っていても、映画館にいてもそうでしょう。落ち着きがない人がそばにいると、そうでない人も、何となく落ち着きがなくなってしまいます。

 普段から落ち着いている人は、落ち着きがない人が自分と同じような状況に置かれても落ち着きがないことを不思議に思っているはずです。今回は、仕事で落ち着きがない人がどうして落ち着きがないのか、心理的原因について探ってみましょう。

とにかく時間がないと思っている

 落ち着きがない人のことを、言いかえると「せわしない」ともいいますが、せわしない人はせっかちな人なわけです。

 日頃からやらなければならないこと、やりたいことに追いかけられていて、それが時間に間に合わないと感じている人は、どうしても落ち着きがなくなります。これは性分のようなもので、落ち着いている人が、落ち着きのない人に「時間はあるから大丈夫」だと言ってみても、それでも落ち着きのない人は「時間がない」と訴えるでしょう。

キャパシティーが少ない

 キャパシティーが少ない人も落ち着きがなくなります。キャパシティーが少ないわけではない人でも、自分の能力以上にやることが多いと、何から手をつけていいのか分からなくなり、落ち着きがなくなってしまうでしょう。

 もともとのキャパシティーが少ない人は、常にそういう状況にさらされているので、常に落ち着きがなくなってしまうのです。

目の前のこととは全く違うことの思いを馳せている

 目の前のこととは、まったく違うことにいつも思いを馳せているようなタイプも落ち着きがなくなります。これは創造的なタイプの人に多く、常人からすると、何を考えているのか分からなくても、本人の頭のなかでは様々なことが展開されているため、落ち着きがないように見えるのです。

 こういった人に、目の前のことに集中するように言っても、本人は集中したいことに集中する人なので、周りからするといつまで経っても落ち着くようには見えません。しかし、突然大きな成果を上げて周囲を驚かせるのも、こういったタイプなのです。


 仕事で落ち着きがない人が、どうして落ち着きがないのか、心理的原因について探ってみましが、3つの原因のうち、キャパシティーが少ないというタイプに限っては、経験を積んだり、効率的な仕事のやり方を学ぶことで落ち着いて仕事ができるようになります。

 自分が落ち着きのないタイプだと思っているなら、どのタイプにあたるか、3つのタイプを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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