1. ユーモアのセンスが鍵!Twitterを使ったマーケティングの成功事例の紹介

ユーモアのセンスが鍵!Twitterを使ったマーケティングの成功事例の紹介

by x1klima
 SNSを使った広報活動は多くの企業が実践していますが、全ての企業が成功しているわけではありません。しかし、成功すればコストもあまり掛からず広報活動が出来るのですから、上手く運用したいものです。ここでは、Twitterを使ったマーケティングの成功事例の紹介していきます。

1. ソフトバンク

 こちらは有名ですね。ユーザーからのあらゆる要望にも「やりましょう!」と即答してくれる孫氏のスピード感が有名になりました。新聞やメディアでも話題になりましたが、面白い返しなどを見たいユーザーたちもフォローしているようです。

 また頭の薄い写真などで、「社長こんなものが出回っています!」と言われたものに対して、「エリアの広さで負けるわけにはいかん!」などとオチャメに返したりするユニークさもユーザーにウケている一因かもしれません。また東日本大震災などが発生した時にも被災者たちからの要望にもいち早く対応されたようです。

2. NHK

 NHKはかなりお堅くてツイッターと言ってもあまり面白くないだろうと思われがちなのですが、フォローしてくれているユーザーとの会話をかなり積極的に行っていることで好評のようです。松岡修造botとのじゃれあいなども話題になりました。

 老若男女問わずファン層が拡大し、ツイッターもみなさんに良く見られているようです。リツイートなどでNHK国際部やNHKハートネット、NHKニュースやNHKサッカーなどの情報も流すことは多くの人に好評へ得ています。

3. 無印良品

「タイムセールなう」などとツイートすることによって自社サイトへの誘導や店舗の顧客動員数に成功していましたね。<3時のおやつで無印良品>などとタイムリーなツイートも。レーズン、クランベリー、ブルーベリー、ラズベリーをミックスしました。「レーズンベリーミックス」などと写真つきでツイートされているので、つい欲しくなって買ってしまう人も多いはず。

 セールのツイートではフォロワーのうち600人ほどがセール中に実際に商品を購入したようです。CMなどで広範囲に流すというのも一つの手ですが、ツイッターで自社のファンの人に向けてメッセージを送ることによって広告宣伝費などをあまり掛けなくても顧客を呼ぶことができるという良い一例です。

まとめ

 以上が、Twitterを使ったマーケティングの成功事例の紹介です。成功するにはある程度のユーモアが必要なことが事例からよくわかります。また、若い人の感性というのも重要になってくるはずですから、積極的に新入社員などを登用して活用していきましょう。

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